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更新日:2019年1月31日

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景観計画とは

景観計画とは

平成16年6月に施行された『景観法』に基づき『景観行政団体』が法の手続きに従って定める『良好な景観の形成に関する計画』のことで、景観まちづくりを進める基本的な計画として、景観形成の方針、行為の制限に関する事項などを定めることができます。

景観法とは

景観法とは、これまで、効率性や機能性に比べあまり尊重されなかった日本の景観を見直そうという機運の高まりから、平成16年に制定され、良好な景観の形成を実現するため、景観計画の策定や景観計画区域内における建築物の建築等に関する規制、景観重要建造物や樹木の指定、都市計画による景観地区の指定などについて定めています。

景観行政団体とは

景観行政団体とは、景観法に基づいて良好な景観形成のための具体的な施策を実施していく自治体のことです。
景観法施行により都道府県及び政令指定都市・中核市は自動的に景観行政団体となっています。
それ以外の市町村であっても、都道府県知事の同意を得れば景観行政団体になることができます。
江戸川区は、平成22年12月に東京都の同意を得て、平成23年1月16日に景観行政団体となりました。

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