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更新日:2019年1月31日

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納税通知書に関するよくある問合せ

引越したのに納税通知書が届いたのはなぜ?

Q:私は、1月12日に江戸川区からA市へ引越しましたが、6月に江戸川区から納税通知書が届きました。なぜですか。

A:住民税は、1月1日現在の住所地で課税され、その市区町村に1年間納めます。
お客様の場合、1月1日現在は江戸川区にお住まいでしたので、江戸川区から納税通知書をお送りしました。

注釈:その後住所の異動がない場合は、翌年からA市で課税されます。

退職したのに納税通知書が届いたのはなぜ?

Q:私は、昨年退職し、その後収入が無いのに、6月に江戸川区から納税通知書が届きました。なぜですか。

A:住民税は、前年の1月1日から12月31日の所得を基準に計算し、課税されます。
お客様の場合、1月1日から退職されるまでの所得を基準に計算した結果、住民税が発生していますので、納税通知書をお送りしました。

Q:私は、3月31日に退職した際、最後の給与から住民税をまとめて支払いましたが、6月に江戸川区から納税通知書が届きました。なぜですか。

A:住民税は、会社の給料から差し引く場合、6月から翌年5月までを1つの年度と考えます。
お客様の場合、退職時に納めていただいたのは前年度の4月分と5月分です。6月に届いた納税通知書は、新しい年度の分になります。

給与から差し引かれているのに、自宅に納税通知書が届いたのはなぜ?

Q:私は、住民税を会社で給与から差し引き(特別徴収)されていますが、自宅にも納税通知書と納付書が届きました。二重課税ではないでしょうか。なお、昨年は原稿料の所得があり、確定申告をしました。

A:給与の他に不動産所得や原稿料等他の所得がある場合、給与以外の分を個人で納めていただく(普通徴収)場合があります。
お客様の場合、会社で特別徴収されている税額は、原則として年税額のうち給与所得に係る分であり、年税額から特別徴収分を差し引いた残額を普通徴収分として個人で納めていただくため、納税通知書と納付書をお送りしました。

注釈:給与以外の所得分も含めた年税額を給与から差し引きたい場合は、確定申告の際、「住民税に関する事項」にある「住民税徴収方法の選択」で「給与からの差引き」を選択してください。江戸川区では、この選択の欄が未記入の場合は、原則普通徴収としております。

注釈:市区町村によって、取り扱いが異なる場合がありますのでご注意ください。

扶養している子ども宛てに納税通知書が届いたのはなぜ?

Q:扶養の範囲内でアルバイトをしている子どもに納税通知書が届きました。なぜですか。なお、子どもは21歳の大学生で、昨年の収入は102万円でした。

A:住民税は、所得が35万円(給与収入のみの場合100万円)を超えると課税の対象になります。給与収入が100万円から103万円の場合は扶養に入ることができますが、住民税も発生するため、納税通知書をお送りしました。

注釈:未成年・寡婦・寡夫・障害者に該当する場合は所得が125万円(給与収入のみの場合204万4千円)以上の場合、課税の対象になります。

申告をしたのに納税通知書が届かないのはなぜ?

Q:私は、2月20日に区役所で住民税の申告を行いました。期限内に申告をすれば6月中旬に納税通知書が届くと聞きましたが、7月になっても納税通知書が届きません。なぜですか。なお、昨年はパートによる給与収入が90万円でした。

A:税額が発生しない方には納税通知書をお送りしておりません。
お客様の場合、給与収入が100万円以下であり税額が発生しておりませんので、納税通知書はお送りしておりません。

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