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更新日:2019年1月31日

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所得税および復興特別所得税の確定申告

CC-BY 但し、画像データは除きます

  • 葛西事務所管内の方⇒江戸川南税務署 電話:03-5658-9311
  • 上記以外の方⇒江戸川北税務署 電話:03-3683-4281

29年分所得税および復興特別所得税の確定申告書の提出と納税は

2月16日(金曜日)~3月15日(木曜日)(土曜・日曜を除く)
2月18日(日曜日)・25日(日曜日)は、「江戸川北税務署(合同会場)」において相談・受け付けを行います。

パソコンで確定申告書が作成できます

国税庁ホームページ(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)内の「確定申告書等作成コーナー」で、簡単に作成できます。
作成した申告書は、国税電子申告・納税システム「e-Tax(いーたっくす)」を利用して送信(事前準備が必要)、または印刷して郵送することで申告ができます。ぜひ、ご利用ください。

ご自宅の近くで確定申告の相談ができます(下表参照)

利用できる方

(1)28年分の所得金額が300万円以下の小規模納税者で、所得税および復興特別所得税と消費税および地方消費税の申告をする方
(2)年金受給者および給与所得者で、所得税および復興特別所得税の申告をする方
※公的年金などの収入金額が400万円以下で、かつ、公的年金などに係る雑所得以外の各種の所得金額が20万円以下である場合には、確定申告をする必要はありません。ただし、所得税および復興特別所得税の還付を受けるためには、確定申告書を提出する必要があります。
※譲渡所得がある方、相談内容が複雑な方は利用できません。
※復興特別所得税の記載漏れにご注意ください。

税理士による無料申告相談

葛西事務所管内にお住まいの方が利用できる会場
会場 開催日 受付時間
タワーホール船堀 1月30日(火曜日)・31日(水曜日) 午前9時30分~11時/午後1時~3時※2月5日は、午前11時~午後3時
東葛西コミュニティ会館 2月1日(木曜日) 午前9時30分~11時/午後1時~3時※2月5日は、午前11時~午後3時

東京税理士会江戸川南支部会館
(中葛西7丁目4番9号)

2月2日(金曜日) 午前9時30分~11時/午後1時~3時※2月5日は、午前11時~午後3時
葛西区民館 2月5日(月曜日)~9日(金曜日) 午前9時30分~11時/午後1時~3時※2月5日は、午前11時~午後3時
清新町コミュニティ会館 2月14日(水曜日)・15日(木曜日) 午前9時30分~11時/午後1時~3時※2月5日は、午前11時~午後3時
葛西事務所管内以外にお住まいの方が利用できる会場
会場 開催日 受付時間
小岩アーバンプラザ 1月30日(火曜日)~2月2日(金曜日) 午前9時30分~11時/午後1時~3時
東部区民館

1月30日(火曜日)~2月2日(金曜日)・6日(火曜日)~9日(金曜日)

午前9時30分~11時/午後1時~3時
鹿骨区民館 2月6日(火曜日)~9日(金曜日) 午前9時30分~11時/午後1時~3時
区内にお住まいの全ての方が利用できる会場
会場 開催日 受付時間
タワーホール船堀 2月20日(火曜日)・21日(水曜日) 午前9時30分~11時/午後1時~3時

※各会場とも、午前が混み合います(午後は、比較的空いています)。
※会場が混雑している場合には、受け付けを締め切ることがありますので、早めにお越しください。
※申告書の提出のみの方は、管轄の税務署にお持ちいただくか、郵送で提出してください。

確定申告書の作成会場を開設(直接会場へ)

税務署では、所得税・復興特別所得税、個人事業者の消費税、贈与税の確定申告書作成会場を開設します。

会場 開設日 時間

【葛西事務所管内の方】
江戸川南税務署(清新町2丁目3番13号)

2月16日(金曜日)~3月15日(木曜日)

午前9時15分~午後5時
(受け付けは午前8時30分から)

【上記以外の方】
江戸川北税務署(平井1丁目16番11号)

2月9日(金曜日)~3月15日(木曜日)

午前9時15分~午後5時
(受け付けは午前8時30分から)

持ち物

確定申告に必要な書類、計算器具、印鑑 ほか
※いずれも土曜・日曜・祝日・休日を除く。ただし、2月18日(日曜日)・25日(日曜日)は江戸川北税務署(合同会場)で相談・受け付けを行います。
※会場が混雑している場合には、受け付けを早めに締め切ることがありますので、なるべく午後4時までにお越しください。

申告書にはマイナンバーの記載が必要です

所得税および復興特別所得税・消費税および地方消費税・贈与税の申告書には、マイナンバー(個人番号)の記載が必要です。
税務署では本人確認を行いますので、申告書を提出する際には、申告されるご本人の本人確認書類の提示または写しの添付が必要です。
詳しくは、国税庁ホームページ(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)をご覧いただくか、税務署にお問い合わせください。

本人確認を行うときに使用する書類の例

(1)マイナンバー(個人番号)力一ド(番号確認および身元確認書類)
(2)通知力一ドなど(番号確認書類)+運転免許証など(身元確認書類)
※郵送で申告書を提出する場合は、(1)または(2)の写しを添付してください((1)の写しを添付する際は、表面および裏面の写しが必要です)。
※ご自宅からe-Taxで送信する場合は、本人確認書類の提示または写しの提出は不要です。

医療費控除領収書提出不要となりました

29年分から、医療費控除を受ける際には領収書の代わりに所定の「医療費控除の明細書」の添付が必要となります。ただし、医療費の領収書は自宅で5年間保存し、税務署から求められたときは提示または提出が必要となります。なお、31年分までは領収書の添付または提示によることも可能です。詳しくは、各税務署にお問い合わせください。

お問い合わせ

このページは総務部課税課が担当しています。

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