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更新日:2020年12月10日

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北朝鮮人権侵害問題啓発週間(12月10日~12月16日)

北朝鮮当局による人権侵害問題に対する認識を深めましょう。

北朝鮮当局により、1970年代から1980年代にかけて、多くの日本人が拉致されました。

このことは、我が国の主権に対する侵害であるとともに、重大な人権侵害です。

政府は、17名の日本人を拉致被害者として認定しており、そのうち5名は、平成14(2002年)年10月に帰国が実現しましたが、他の被害者は現在も拉致されたままです。その他にも、拉致の可能性を排除できない特定失踪者が多く存在し、都内に住んでいた人や都内で失踪した人も約50名含まれています。

国は、平成18年(2006年)に拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する法律を制定しました。

この法律には、国及び地方公共団体の責務等のほか、国民の間に広く拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題についての関心と認識を深めるため、北朝鮮人権侵害問題啓発週間が定められています。

東京都では写真パネル展、都庁のライトアップなどが実施されます。

詳しくは東京都のホームページをご覧ください。

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