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更新日:2021年5月13日

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5月17日は多様な性にYESの日

5月17日は「LGBT嫌悪に反対する国際デー(International Day Against Homophobia, Transphobia and Biphobia)」です。日本では「多様な性にYESの日」として各地でさまざまな活動が行われています。

性の在り方はさまざまです。性自認や性的指向は、人間が本来持っている多様性の一つです。差別や偏見をなくして、全ての人々の人権が尊重される社会を実現しましょう。

LGBTって?

LGBTとはレズビアン(Lesbian:女性同性愛者)、ゲイ(Gay:男性同性愛者)、バイセクシュアル(Bisexual:両性愛者)、トランスジェンダー(Transgender:身体の性と異なる性別を生きる人・生きたいと望む人)の頭文字をとって作られた言葉です。

また、以下の2つの頭文字のQを含めてLGBTQと表記することもあります。

クエスチョニング(Questioning:性自認や性的指向が明確でない人、または意図的に決めていない人)
クィア(Queer:性的少数者(セクシュアルマイノリティ)の総称の一つ)

このほか、性自認を男女のいずれかとは認識していないX(エックス)ジェンダーや性愛的な関係を求めないアセクシュアルなど、性の在り方はグラデーションであり、ここに紹介している用語だけで全てを網羅できるものではありません。

性の在り方(セクシュアリティ)を形作る4要素

セクシュアリティは主に次の4つの要素の組み合わせで形成されます。人それぞれ多様な組み合わせがあり、はっきりと分けられるものとは限りません。

身体的性別 身体の性(性に関する身体のつくりや身体的・生物学的特徴など)
性自認 自認する性(自分の性をどう捉えているか)
性的指向 好きになる性(恋愛感情がどの性別に向くか向かないか)
性表現 表現する性(言葉遣い、服装、しぐさなどから見る社会的な性別の表現。必ずしも性自認と一致するとは限りません)

タワーホール船堀をライトアップ

2020年5月17日~23日に展望塔を性の多様性を象徴するレインボーカラー(赤・橙(だいだい)・黄・緑・青・紫の6色)に点灯しました。
(注)2021年は緊急事態宣言中のため中止となりました。

ライトアップされたタワーホール船堀

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