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更新日:2020年2月19日

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避難場所標識のユニバーサルデザイン化工事が完了しました

震災時火災における避難場所とは

避難場所は、延焼火災から逃れ、鎮火するまで一時的に待つ場所です。災害で住居を失った方が生活する避難所とは異なります。避難場所について詳しくは、リーフレット「わが家の防災」をご覧ください。

リーフレット「わが家の防災」

標識全体

標識(篠崎町1丁目37番)

工事の概要

江戸川区では、今年度区内54基の標識のユニバーサルデザイン化を実施しました。以下は工事の主な内容です。

多言語化と災害種別記号の追加

これまであった英語表記に、中国語(簡体字)と韓国語表記を追加しました。また、災害種別記号「大規模な火事」を追加し、大規模火災時の避難場所であることが明確になりました。これは、災害種別避難誘導標識システム(JIS Z 9098)に準拠した処置です。

案内図3

多言語表記と災害種別記号

 

暗闇対策

夜間に災害が発生した場合の暗闇対策として、蓄光製品を使用しました。今回使用した製品は、災害種別避難誘導標識システム(JIS Z 9098)で定められている、りん光輝度二類(最高ランク)の製品です。

蓄光2

蓄光表示

 

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