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更新日:2021年6月3日

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第16回合同水防訓練を実施しました

令和3年5月26日水曜日、江戸川区を含む8の機関が参加して第16回江戸川区合同水防訓練を実施しました。新型コロナウイルス感染防止のため、一般参観を中止し、参加者にはマスクの着用・アルコール消毒・十分な身体的距離の確保の徹底をお願いした上での実施となりました。今後も江戸川区と各水防関係機関の連携を強化し、水防体制の万全を図って参ります。

実施内容

土のう浸水防止工法【区土木部】

大雨による浸水被害の恐れがあるとき、土のうを積むことにより、道路から住宅地などの低い場所に水が流れ込むのを未然に防ぐ工法です。

越水防止工法【葛西消防署】

河川から越水の危険があるとき、または実際に越水している現場で用いられるもので、チューブ式の水のうを使用します。この水のうの特徴としては、チューブ連結による長さ調節や最大5段の積み重ねによる高さ調節、屈折させての使用が可能です。

積み土のう工法【江戸川消防署】

河川の水位が高まり、水があふれる恐れがあるとき、堤防の上に土のうを積んで川の水が堤防を越えるのを防いだり、低い場所に水が流れ込むのを防いだりするために行われます。

改良積み土のう工法【小岩消防署】

上記の積み土のう工法を改良したもので、積み土のうからの漏水を防ぐために防水シートでくるんだものです。

地下浸水防止工法【葛西消防署】

地下道や地下建築物へ通じる開口部をふさぎ、水が地下へ急激に流れ込むことを防止する工法です。

せき板工法【災害復旧協力会社】

堤防上に板を用いて堤防のかさ上げを行い、堤防上部から水があふれることを防ぐ工法です。杭を堤防上部に打ち込み、次に板を杭に釘付けします。さらに、板に沿って、粘土や土砂を置いて突き固めています。

ボートによる水難者救助【小岩消防署】

江戸川区で唯一の水難救助隊である小岩消防署水難救助隊による、水難事故を想定したボートでの救助訓練も行われました。

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