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更新日:2019年3月26日

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オリンピック500日前イベント スポGOMI大会in葛西

集合写真

平成31年3月16日(土曜日)午前10時より、東京2020大会500日前イベントとして、ラムサール条約湿地に登録された葛西海浜公園の西なぎさでスポGOMI大会が開催され、101名(26チーム)が熱戦を繰り広げました。大会後は海ごみ問題や干潟の生物多様性を考える講義も行われました。

  • スポGOMIは、拾ったごみの種類と量で得点を競うスポーツです

プラごみの写真

見落としがちですが、浜辺をよく見ると多くのプラごみが落ちているのが分かります。

環境大臣、区長、環境局長の写真

多田区長(中央)、原田環境大臣(左)、和賀井環境局長(右)も特別チームとして競技に参加しました。

大会概要

日時

2019年3月16日(土曜日)9時30分から12時30分

場所

葛西海浜公園・葛西臨海水族園

定員

80名(定員を超えた場合は抽選)

3人から5人のチームまたは個人でも申込み可能

内容

第一部

スポGOMI大会

【講師】一般社団法人ソーシャルスポーツイニシアチブ代表理事・馬見塚健一氏

あらかじめ定められたエリアで、制限時間内に、チームワークでごみを拾い、ごみの量と質でポイントを競い合うスポーツです。景品あり。

第二部

講義1「みんなが当事者、海ごみ問題~川から見えてくること~」

【講師】NPO法人荒川クリーンエイド・フォーラム五十嵐実氏

講義2「干潟の生物」

【講師】葛西臨海水族園スタッフ

主催

東京都、東京都環境公社

協力

江戸川区、DEXTEーK

 

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