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更新日:2019年1月31日

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江戸川の小松菜はエライ!

『小松菜』の生まれは、江戸時代?

小松菜は、江戸時代鷹狩りで小松川を訪れた8代将軍徳川吉宗が昼食に出されたすまし汁に入っていた冬菜を気に入り小松川の名をとって“小松菜”と命名したと云われています。現在、小松菜は年間8毛作されるほど効率よく生産され、一年中食すことができるようになりましたが、本来は冬の野菜。霜の降りる冬になると色見も濃くなり、甘みが増します。また、女性が不足がちなカルシウムはホウレンソウの3.5倍も含んでいます。


小松菜の栄養価

100g当たり カルシウム(mg) 鉄(mg) ビタミンC(mg) 食物繊維(mg)
小松菜(生) 170.0 2.8 39.0 1.9
ほうれん草(生) 49.0 2.0 35.0 2.8
大根(生) 24.0 0.2 12.0 1.4
レタス(生) 19.0 0.3 5.0 1.1
白菜(生) 43.0 0.3 19.0 1.3
春菊(生) 120.0 1.7 19.0 3.2

もう食べた?「サラダ小松菜」

テレビでも話題の「サラダ小松菜」

「サラダ小松菜」は、江戸川区産の小松菜の「生食の安全」「栄養効果」を研究し、小松菜を使用した新商品の開発、ブランド化を図るために発足した「えどがわ農業産学公プロジェクト(江戸川区農業経営者クラブ・弘前大学・江戸川区)」で開発。2年間の研究の結果サラダ小松菜の安全性が実証されました。従来の小松菜よりも葉物独特のえぐみがなく甘みも増してとても食べやすく、生食はもちろんそのままミキサーでジュースにして味わうのもお勧めです。

写真 サラダ小松菜

小松菜メニュー、色々あります

篠崎文化プラザ内の伝統工芸カフェ「アルティザン」(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)では、小松菜ジュースや小松菜バームクーヘンなど、美味しい小松菜メニューを取りそろえております。

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