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更新日:2019年4月10日

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咲き誇る桜に思う本区の成長発展(2019年(平成31年)4月10日)

 待ちかねたように、春を告げる花々が一斉に咲き始めました。その中でも一番は何といってもサクラ。3月下旬から区内の至る所で満開に咲き誇るさまを楽しむことができました。


 50年ほど前、区内のサクラの見どころといえば、わずかに篠崎水門脇の古木5、6本程度でした。昭和45年から始まった区を挙げての緑化運動により、今では23区内トップレベルの樹木数を誇り、特にサクラは1万5千本と、どこにいても身近にあでやかな花を愛(め)でることができるようになりました。まさに本区50年のまちづくりはサクラと共にあったといってよいでしょう。


 思えば、私が本区に着任して今年で47年。振り返ると昭和から平成へさまざまなことがありました。そのうち平成の20年間は区長として、区民の皆さんの力強い支えにより今日まで務めることができました。この間、本区には良き住民性が育まれ、愛区精神はもとより、旺盛な地域奉仕への活動も高まり、まちづくり万般にわたり成長発展し、その取り組みは高い評価を受けるまでになりました。本当に誇らしく思います。

 

 就任以来、折に触れ感じたことや心に残ることなど小欄につづってきましたが、今回で筆を置きます。ご愛読くださった皆さん、長い間ありがとうございました。


江戸川区長 多田正見

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