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更新日:2018年12月25日

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2018年(平成30年)12月18日 「えどがわ百景」入り街区表示板葛西エリアに設置

”2020に向け、訪れる方に街の魅力伝える”

東京2020大会に向け、来訪者に江戸川区の魅力を知ってもらおうと、区は景観ポイントを写真で紹介する「えどがわ百景」を街区表示板に導入します。東京2020大会でカヌー・スラローム競技の会場となる葛西エリアを中心に、今年度から順次表示板の取り替えを行っていきます。

「えどがわ百景」は、「水辺」、「緑・公園」、「にぎわい」、「まちなみ」、「歴史・文化」など様々な分野から、住民の皆さんが選ぶ「好きな景観」や「気になる景観」を募集し、江戸川らしさを象徴する景観ポイントとして、2010年に区民団体などで構成される「えどがわ百景実行委員会」により選定されました。これを活用した写真展の開催や、オリジナルカレンダーなども発売され、区民らから好評です。昨年12月には景観ポイントの見直しを行い、2018年4月から新たに19景を加えた133の景観ポイントとなりました。

街区表示板は、現在地の街区を正確に把握するために表示するもの。自治体が建物や電柱などに設置し、来訪者に目的地をわかりやすく案内します。昨年10月頃、「えどがわ百景幹事会」のメンバーが街区表示板で「区の魅力を伝えてはどうか」と提案。区が東京2020大会に向け、表示板の多言語化を進める中提案を検討し、「えどがわ百景」入りの街区表示板を作成することにしました。

今回、対象となるのは762の街区に設置された約2,300箇所の表示板。今年度は、東京2020大会でカヌー・スラローム競技会場の最寄り駅である葛西臨海公園駅周辺をはじめ、葛西駅と西葛西駅周辺の222街区で実施。2019年度以降は、葛西橋通り以南の540街区全ての表示板を取り替える予定です。表示板の大きさは縦660mm横120mmで、下部に縦横85mmの写真を掲載。訪日外国人客に対応するため、英語を併記しています。

使用する写真は葛西地域に属する「えどがわ百景」の景観ポイント29カ所123枚。四季折々の美しい景色が見られる日本庭園「平成庭園(北葛西3丁目)」や、葛西臨海公園にある日本最大級の観覧車「ダイヤと花の大観覧車(臨海町6丁目)」など、江戸川区文化写真連盟の会員らが撮影した写真で街の魅力を伝えます。

住基・個人番号制度推進課河本豊美課長は、「東京2020大会で訪日する外国人にも分かりやすく、多くの方に江戸川区の魅力を知ってもらえたら嬉しいです」とコメントしました。

画像 「えどがわ百景」入り 街区表示板画像 「えどがわ百景」部分拡大

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