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更新日:2018年12月25日

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2018年(平成30年)12月17日 地域ボランティアが模擬面接を実施

“地域みんなで高校受験を応援!中学3年生に面接指導”

高校入試を控えた生徒たちに、本番さながらの緊張感をもって面接の練習をしてもらおうと、区立清新第一中学校(清新町1/阿久津勝利校長/在校生徒数496人)では、今月5日(水曜日)から20日(木曜日)にかけ、地元ボランティアによる模擬面接が行われています。

同中学校では、毎年12月下旬に高校受験を控えた3年生を対象に模擬面接を実施。生徒から「先生の面接だと緊張しない」という声を聞いた経験から、本番さながらの緊張感をもって練習してもらおうと、地域住民に協力を依頼。地域ぐるみの健全育成を学校経営方針に掲げる同校では、地域ボランティアによる面接を4年前から実施しています。

今年は、土曜日・日曜日を除く今月5日から11日、17日から20日の9日間で高校の推薦入試を控えた生徒ら86名が模擬面接に挑戦。地元の自治会長や青少年委員、元中学校長、郵便局長など様々な職業の地域住民ら14名が面接官となって生徒たちに面接指導を行います。面接は生徒1人ずつ行い、校長先生を含む面接官3人が「志望動機」など約10項目を質問。面接官は入退室の動作や身なり、面接中の態度や声の大きさ・内容などをチェックし「模擬面接評価票」に評価を記入します。

本日17日(月曜日)は、校長に加え、前シティコープ清新自治会長や元PTA会長の3名が面接官を務めました。生徒は一人ずつノックをして入室。「中学校生活の中で一番思い出に残っていることはなんですか」「将来の夢はなんですか」などを質問しました。生徒たちは緊張した面持ちの中、一生懸命、質問に答えていました。面接官からは「もっと声を大きく話した方がよい」などアドバイスを行いました。

面接官を3年以上務める元PTA会長は「いつも子どもたちは良い緊張感の中一生懸命話してくれます。これからも地域の一員として子どもたちを応援していきたいです」と話していました。


緊張した面持ちの生徒に質問を投げかける面接官

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