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更新日:2018年12月25日

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2018年(平成30年)12月4日 フードバンク直営子ども食堂「めだかの学校」9日開設

”未利用食品をさらに有効活用”

区民ボランティアらでつくる区内初のフードバンク団体「フードネット江戸川(代表:堀田英朋/会員:約70名)」が9日(日曜日)、町会会館を利用して子ども食堂「ステーションめだかの学校」を開設します。企業や個人などから受け付けた未利用食品のさらなる有効活用が期待されます。

「フードネット江戸川」は、区が社会貢献をする人材育成を目的として設置した大学「江戸川総合人生大学(学長:北野大)」の卒業生らでつくる団体。ひとり親家庭や高齢者の見守り活動に携わってきた代表の堀田さんは2016年8月、大学の仲間とともに団体を立ち上げました。
翌年6月には、商店街の一角にある築70年の空き店舗に、区内で初めてフードバンクの拠点「ステーションM(松島3丁目)」を開設。企業や団体、個人から寄付を受けた食料品のほか、区主催イベントで実施されたフードドライブの未利用食品を集積し、食品を必要としている家庭などに提供する役割を担っています。

同団体は、食品ロスの削減や未利用食品の有効利用を進める一方、区内の交流スペースで子どもの見守りを行うなど、食を通じた地域のネットワークづくりを目指して活動してきました。今回の子ども食堂の開設は、同団体の活動の幅をさらに広げる取り組みです。
代表の堀田さんは、「(フードバンクが直営することで、)寄付された食品のさらなる有効利用が期待できます。多くの方に参加して欲しいです」と話しています。

当日(9日)は正午から、地域住民の協力によって借りた隣接町会の五分一(ごぶいち)会館(松島1丁目9番1号)を利用して開かれます。初回は同団体に寄付された米を活用して、カレーライスを参加者に無料で提供。次回からは有料で、月に1回のペースで開催していく予定です。

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