区民向け情報

閉じる

トップページ > 区政情報 > 広報・広聴 > 報道発表 > 2018年(平成30年) > 8月 > 2018年(平成30年)8月21日 アンテナショップ エドマチ タワーホール船堀にグランドオープン

更新日:2019年1月31日

ここから本文です。

2018年(平成30年)8月21日 アンテナショップ エドマチ タワーホール船堀にグランドオープン

“区内外に向け 江戸川の逸品勢ぞろい”

区内で活躍する工芸者が手掛けた、選りすぐりの逸品を取りそろえる「アンテナショップ エドマチ」がタワーホール船堀(船堀4)の1階アトリウムに、本日(21日)オープンしました。
都営新宿線船堀駅前に位置するタワーホール船堀は、高さ115mのタワー展望室や、大規模コンベンションに対応できるイベントホール、コンサートが開かれる大ホールなどを備え、区内外から年間約140万人が訪れる大型文化施設。同施設では、2011年から1階アトリウムで工芸者による実演販売を開催しており、区内の工芸品が一同にそろうとあって来場者から好評を得ていました。同ショップは、本区の誇る工芸品をさらに発信するためオープン。区内一の利用者数を誇る同施設にショップを構えることで、多くの方々に魅力をPRできると見込んでいます。ショップの名は、「江戸の伝統が根付く街」から「エドマチ」と命名。また「江戸川」をモチーフにデザインしたロゴも制作し、新たな本区のブランドとして工芸品の魅力を発信します。
取り扱う商品は、創業100年を超える篠原風鈴本舗の「江戸風鈴」や、東京マイスターの高橋榮一さんが手掛ける江戸ゆかたの「アロハシャツ」など区内の伝統工芸品、約100種類。価格は「江戸ハンカチ(600円・税抜)」など少額のものから、江戸組子のランプ「燈(6万2600円・税抜)」や能面「白平太(30万円・税抜)」など高額なものまで幅広く取りそろえており、工芸者こだわりの品々が並びます。また、伝統工芸品のほか、友好都市である鶴岡市の果汁100%ジュースや同ショップオリジナルクッキーなども販売します。内装は、白を基調とし、カウンターや棚などに木を使用した、明るく、温かみがあるデザイン。店内にはモニターを設置し、工芸者や四季折々の本区を映像で紹介。初めて本区を訪れた来場者にも魅力が伝わるよう工夫しています。
本日(21日)、10時よりショップがオープン。来場者は商品を手に取りながら、じっくりと買い物を楽しんでいました。コンサートを鑑賞しに区外から同施設を訪れた50代女性は「他ではあまり見たことがない柄に惹かれて手ぬぐいを購入しました。江戸川区の伝統工芸は知らなかったので、今日来てよかったです」と満足した表情を見せました。

 

このページを見た人はこんなページも見ています

お問い合わせ

このページはSDGs推進部広報課が担当しています。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?