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更新日:2019年1月31日

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2018年(平成30年)8月7日 子ども未来館「親子de銭湯」初開催

“親子で学ぶ公衆浴場の魅力 入浴体験も!”

かつて地域のコミュニケーションの中心であった公衆浴場。自宅風呂付きの家庭が一般的となり、地元の銭湯に入ったことがない子どもたちが増えていることを受け、公衆浴場の魅力を親子世代に伝えようと「親子de銭湯」が11日(土曜日)に、子ども未来館(篠崎町3丁目)で開催されます(主催:子ども未来館 協力:東京都公衆浴場業生活衛生同業組合江戸川支部)。
協力団体である同組合江戸川支部は、現在、区内の銭湯35軒が加盟。「健康長寿協力湯」「お背中流し隊」など公衆浴場での健康促進やコミュニティ醸成への貢献などの取り組みが高く評価され、2014年2月には「平成25年度地域づくり総務大臣表彰」を受賞し、現在も「東京ニューヨーク寄席」や「ピンバッジ交換会 銭湯でピンと~れ」など、趣向を凝らした事業を通じて、区の銭湯文化の振興に貢献しています。
本イベントは、銭湯を知らない子どもたちに銭湯の役割や魅力を伝えたいという、同組合江戸川支部組合長の鴫原和行(しぎはらかずゆき/62歳/江戸川1丁目)さんらの想いを受け、子ども未来館が夏休み応援プロジェクトとして今回初めて開催。子どもたちが楽しく銭湯について学べるよう、学習のほか、ペンキ絵のワークショップや入浴体験を企画し、準備を進めてきました。学習では、鴫原さんと女性ペンキ絵師の田中みずきさんが、トーク形式で日本の銭湯文化や本区の銭湯の歴史、背景画についてなどクイズを交えながら紹介します。トーク後は、ペンキ絵のワークショップを開催。縦90センチ、横180センチの3枚の紙に田中さんが水性ペンキで大きな富士山を描きます。その後、3グループに分かれ、田中さんのアドバイスを受けながら、子どもたちが富士山に絵を描き足し、世界に一つのペンキ絵を完成させ記念撮影を行います。また、銭湯の魅力を学んだ後は、同館から歩いて10分ほどの「竹の湯(篠崎町4丁目)」に移動し、実際に銭湯の入浴体験。通常午後4時からのところ、参加者限定で特別に営業時間を早め、貸切風呂を提供します。自宅では味わえない広々とした湯船を、親子一緒に楽しみます。歴史・文化の学習やワークショップ、入浴体験まで、公衆浴場の魅力が分かる親子イベントとなっています。
同組合江戸川支部組合長の鴫原さんは「銭湯は日常にある、非日常です。身近で毎日通える場所だということを子どもたちに知ってほしいです」と話しています。また、子どもたちが描いた作品は、今後、銭湯関連のイベントなどで展示する予定です。

親子de銭湯 開催概要

【日時】平成30年8月11日(土曜日・祝日)午後0時30分から4時まで
【会場】子ども未来館(篠崎町3丁目12番10号)、竹の湯(篠崎町4丁目21番15号)
【参加者】小学1~6年生とその保護者15組
【問い合わせ】子ども未来館 TEL:03-5243-4011
※本イベントは定員に達し、参加者の募集は締め切っています。

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