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更新日:2019年1月31日

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2018年(平成30年)6月29日 「えどちゃんショップ」開設1周年

”朝採れの区特産農産物を直売 7日にはイベントも”

区特産の新鮮な朝採れ野菜や花卉を販売する農産物直売所「えどちゃんショップ(北葛西4)」が、今年7月に開設1周年を迎えます。7月7日(土曜日)には、店舗前で通常より品揃えを拡大した直売会が催されます。
区内にある農家では、都内でトップとなる収穫量(2,854t/平成28年)を誇る小松菜をはじめ、枝豆やほうれん草など様々な農産物が生産されています。農業産出額は約14億2千万円で23区1位。都内で見ると八王子市、町田市、八丈町に続いて4番目ですが、農地面積に対する産出額の割合が高いことから、生産効率が高い地域であると言えます。

「えどちゃんショップ」は、「JA東京スマイル農業協同組合(本部:葛飾区)」が2017年7月7日に開設した農産物直売所。生産者の販路拡大と消費者の利便性を目的に、葛飾区、足立区に続いてオープンしました。店舗名に使われている「えどちゃん」は、区特産の花や野菜を応援するイメージキャラクターです。開設日である火曜日と金曜日の週2回、毎朝採れたての新鮮な野菜が区内の生産者によって運ばれます。店内に並ぶのは常時20~30種類の野菜や花卉。100円から300円代の低廉な価格帯で、朝採れの農産物が中心です。この時期は、枝豆やトマトなどの夏野菜のほか、小松菜など様々な区内の農産物が品を揃えます。近隣の主婦などが訪れ、早々と売り切れることも。直売所スタッフがメニューを提案するなど、地域の交流拠点にもなっています。

直売所の責任者高橋道夫さんは、「区内には多くの農産物が生産されているということを知ってもらい、生産者が一生懸命つくった自慢の品物を是非お買い求めいただきたいです」と話しました。

7月7日(土曜日)午前10時からは、店舗前の駐車場スペースで、開設1周年を記念した農産物直売会が行われます。通常よりも1.5倍の品揃えで、新鮮な農産物が並ぶ予定です。当日は、区特産のアサガオも販売される予定です。前日(6日)は催し準備のため休業です。

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