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更新日:2019年1月31日

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2018年(平成30年)6月8日 豊田市立朝日丘中学校の生徒が カヌー会場の江戸川区で「おもてなし」学習

“カヌー羽根田卓也選手の出身校”

カヌー羽根田卓也選手の出身中学校である愛知県豊田市朝日丘中学校(豊田市朝日ヶ丘5/天野明典校長/全校生徒752名)の3年生11名が、修学旅行2日目となる本日(8日)9時45分にカヌースラローム競技の会場となる江戸川区を訪れ、2020年東京オリンピック・パラリンピックにおける「おもてなし」について学習しました。

愛知県のほぼ中央に位置する豊田市。自動車関連産業が盛んであり、「クルマのまち」として、ものづくりの中枢を担う一方、森林や川、田園が広がる豊かな自然を併せ持つ、人口約42万人の都市です。2016年リオデジャネイロオリンピックカヌースラローム競技で、日本人初のメダルを獲得した羽根田選手は、愛知県豊田市の出身。高校を卒業し海外へ留学するまで、朝日丘中学校(2002年度卒業)など市内の学校に通いながら、練習場のある矢作川でカヌーの腕を磨きました。羽根田選手は、オリンピックで銅メダルを獲得した後、同校で開催された講演会に参加し、カヌーを通して学んだことを生徒に伝えるなど、地元との交流を行っています。

本日行われた学習会には、経営企画部オリンピック・パラリンピック推進担当課が協力。2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けた本区の推進プログラムをはじめ、「おもてなし」をするためには自分たちが住む場所の魅力を理解するのが大切なことを同課の吉澤太良(よしざわだいすけ)課長が説明。生徒たちは熱心に耳を傾け、ノートを取っていました。また、自分たちの市の魅力について、「クルマのまち」であることや「豊田市能楽堂」で「能」や「狂言」を学べるなど、幅広い分野で魅力があるということを吉澤課長に説明しました。

班の中心メンバーである女子生徒は「江戸川区や東京都の「おもてなし」について知れてよかったです」と話しており、また、豊田市で開催されたカヌー体験教室に参加したことがある男子生徒は「また江戸川区に来て、羽根田選手を直接会場で応援したいです」と笑顔で話していました。

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