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更新日:2019年1月1日

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2018年(平成30年)5月11日 篠崎ポニーランドでポピーが見ごろ

“馬上を華やかに彩る 真っ赤なじゅうたん”

江戸川河川敷内にある区篠崎ポニーランド(篠崎町3地先/江戸川河川敷)では、馬場の周囲に植えられた約2万株のポピーが見ごろを迎え、訪れる人々の目を楽しませています。

「ポニーランド」は、馬とのふれあいにより子どもたちの豊かな創造力・知的好奇心等を育むもうと、昭和50年に江戸川大橋付近の河川敷(篠崎2地先)に開園。昭和53年には、そこから500メートルほど下流の現在の場所に移設し「篠崎ポニーランド」としてリニューアルオープンしました。平成5年には、南葛西7丁目に「なぎさポニーランド」を開園。現在は両園併せて14頭(篠崎ポニーランド:8頭、なぎさポニーランド:6頭)の馬を保有しています。篠崎ポニーランドでは、ポニー乗馬だけでなく馬車や小動物とのふれあうことができるとあって、平日でも小さな幼児を連れた家族などでにぎわっています。

現在、同園に植えられているポピーは「シャーレーポピー」。ケシ科ケシ属の一年草で南ヨーロッパが原産と言われています。ヒナゲシを改良した品種で草丈は約40~60センチメートル、花径は5~8センチメートル程度まで育ち、4月から5月頃になると赤やピンク、白などの色鮮やかな花を咲かせます。同園では馬場の周辺など2,000平方メートルにわたって植えられています。区土木部水とみどりの課は「今年は、5月の頭からポピーの開花が確認され、現在ほぼ満開。今月末まで楽しむことができます」と話しました。

本日(11日)は、久しぶりの青空の下、散歩で河川敷を訪れた園児や親子連れがポニーとのふれあいを楽しんでいました。2歳のお子さんを連れて同園を訪れていた女性は「普段からよく子どもと遊びに来ますが、今の時期はポピーが一面に咲いていて普段よりも華やかできれいですね」と笑顔で話していました。また、篠崎ポニーランドの担当者は「この時期は、同園の周りにレジャーシートを広げてピクニックを楽しむ人たちもいらっしゃいます。ぜひポピーとポニーを見に皆さん遊びに来てください」と話していました。
※荒井さんの「荒」は「四画草冠」

写真:ポニーとポピー

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