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更新日:2019年1月31日

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2017年(平成29年)5月18日 篠崎ポニーランドでポピーの花が見ごろ

風に揺れる真っ赤なじゅうたん 馬場を色鮮やかに演出

江戸川河川敷内にある区篠崎ポニーランド(篠崎町3地先/江戸川河川敷)では、馬場の周囲に植えられた約2万株のポピーが見ごろを迎え、訪れる人々の目を楽しませています。

「ポニーランド」は、馬とのふれあいにより子どもたちの豊かな創造力・知的好奇心等を育むもうと、昭和50年に江戸川大橋付近の河川敷(篠崎2地先)に開園。昭和53年には、そこから500メートルほど下流の現在の場所に移設し「篠崎ポニーランド」としてリニューアルオープンしました。平成5年には、南葛西7丁目に「なぎさポニーランド」を開園。現在は両園併せて15頭(篠崎ポニーランド:8頭、なぎさポニーランド:7頭)の馬を保有しています。篠崎ポニーランドでは、ポニー乗馬だけでなく馬車も楽しむことができるとあって、平日でも小さな幼児を連れた家族などでにぎわっています。

現在、同園に植えられているポピーは「シャーレーポピー」。ケシ科ケシ属の一年草で南ヨーロッパが原産と言われています。ヒナゲシを改良した品種で草丈は約40~60cm、花径は5~8cm程度まで育ち、4月から5月頃になると赤やピンク、白などの色鮮やかな花を咲かせます。花弁は原産と同じ四弁花だけでなく、近年は八重咲きのものも増えており、同園では馬場の周辺など2,500平方メートルにわたって植えられています。

例年は4月半ばから少しずつ花が咲き始めるものの、今年はゴールデンウィーク明けに一気に開花。中には草丈が80cmを超えるほどまで成長しているものもあります。きょう(18日)は、来園者だけでなくランニングや散歩で河川敷を訪れた多くの人が一面に広がる真っ赤なポピーをスマートフォンやカメラなどに収めていました。

同園のスタッフ・貴内一成さんは「今年は例年と比べ濃赤の割合が高く、花も大きくきれいに咲いています。馬車から眺めるポピー畑はまた格別なので、ぜひこの時期に遊びに来てください」と話しています。ポピーは現在8部咲き。花は今月末まで楽しむことができます。

写真:満開のポピー

写真:ポピーと馬車

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