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更新日:2021年11月28日

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2021年(令和3年)11月28日 「江戸川区長杯カヌー・スラローム大会」本日(28日)初開催

”東京2020大会のレガシーを継承しカヌーの振興を図る”

東京2020大会でカヌー・スラローム競技が行われた江戸川区。そのレガシーを継承し、“カヌーのまち”として振興を図ろうと、「江戸川区長杯カヌー・スラローム大会」が本日(28日)、新左近川親水公園カヌー場(臨海町2丁目)で初めて開催され、総勢53名の漕者がタイムを競い合っていました。(主催:江戸川区・主管:江戸川区カヌー協会・協力:江戸川区スポーツ推進委員会・協賛:ミキハウス・スターツ)。

会場となる新左近川親水公園カヌー場は、2019年6月に開場。東京2020大会でカヌー・スラローム競技が区内で実施されることになったのを契機に、区としてカヌーの振興を図ろうと整備されました。全長約1キロメートル、最大の川幅が約95メートルある同カヌー場は、静水の「カヌースラローム場」、「カヌースプリント場」、「カヌーポロ場」と「多目的カヌー場」の4つのエリアで構成。カヌー等の貸し出しも行っており、予約なしで気軽に乗ることができます。複数のカヌー競技場が整備された全国でも珍しい施設とあって、初心者から中級者まで区内外から多くの来場者があります。

「江戸川区長杯カヌー・スラローム大会」は、当初東京2020大会の機運醸成を図ることを目的として、昨年3月に開催を予定していましたが、新型コロナウイルス感染症の影響により一旦は見送られることに。その後、東京2020大会のレガシーを継承して、“カヌーのまち”として振興を図ろうと、今回開催する運びとなりました。小学生、中学生、一般部門をそれぞれ男女で分かれてレースを2回行い、どちらか記録のよい方を採用して順位を決めます。実施種目は、小学生、中学生部門はカヤック、一般部門はカヤックとカナディアンが行われます。全国から参加の申し出があり、子どもから大人まで53名の参加者が集まりました。

当日(28日)9時45分に開会する同大会では、最初にコース紹介を兼ねて、北京五輪女子スラローム・カヤックシングルで4位に入賞した吉田百合子選手がデモンストレーションを実施。その後、サプライズで羽根田卓也選手がフォアランに出艇し、会場を大いに沸かせました。1回目のレースは、一般男子カナディアンから開始。参加者は、必死にオールを漕いでターンに挑みました。順次部門ごとに競技が行われ、お昼をまたいで2回目のレースは滞りなく終了しました。なお、一般男子カヤックでは、先日行われた第44回NHK杯全日本カヌースラローム競技大会でも優勝した足立和也選手が1位となりました。

表彰式に臨んだ斉藤猛区長は、「カヌーを漕ぐ楽しさや喜びが伝わった大会でした。本日出場された選手から未来のオリンピアンがでることを期待しています」と話しました。

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