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更新日:2021年11月26日

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2021年(令和3年)11月26日 江戸川区長杯カヌー・スラローム大会 28日初開催

“東京2020大会のレガシーを継承しカヌーの振興を図る”

東京2020大会でカヌー・スラローム競技が行われた江戸川区。そのレガシーを継承し、“カヌーのまち”として振興を図ろうと、「江戸川区長杯カヌー・スラローム大会」が28日(日曜日)、新左近川親水公園カヌー場(臨海町2丁目)で初めて開催されます。(主催:江戸川区・主管:江戸川区カヌー協会・協力:江戸川区スポーツ推進委員会・協賛:ミキハウス・スターツ)。

会場となる新左近川親水公園カヌー場は、2019年6月に開場。東京2020大会でカヌー・スラローム競技が区内で実施されることになったのを契機に、区としてカヌーの振興を図ろうと整備されました。全長約1キロメートル、最大の川幅が約95メートルある同カヌー場は、静水の「カヌースラローム場」、「カヌースプリント場」、「カヌーポロ場」と「多目的カヌー場」の4つのエリアで構成。カヌー等の貸し出しも行っており、予約なしで気軽に乗ることができます。複数のカヌー競技場が整備された全国でも珍しい施設とあって、初心者から中級者まで区内外から多くの来場者があります。

「江戸川区長杯カヌー・スラローム大会」は、当初東京2020大会の機運醸成を図ることを目的として、昨年3月に開催を予定していましたが、新型コロナウイルス感染症の影響により一旦は見送られることに。その後、東京2020大会のレガシーを継承して、“カヌーのまち”として振興を図ろうと、今回開催する運びとなりました。小学生、中学生、一般部門をそれぞれ男女で分かれてレースを2回行い、どちらか記録のよい方を採用して順位を決めます。実施種目は、小学生、中学生部門はカヤック、一般部門はカヤックとカナディアンが行われます。なお、参加者は53名を予定。全国からも参加の申し出があり、先日行われた第44回NHK杯全日本カヌースラローム競技大会に出場した選手も名を連ねています。

当日(28日)9時45分に開会する同大会では、最初にコース紹介を兼ねて、北京五輪女子スラローム・カヤックシングルで4位に入賞した吉田百合子選手がデモンストレーションを実施。その後、一般男子カナディアンから順に1回目のレースを始めて、2回目のレースは午後の実施を予定しています。それぞれ部門ごとに3位までの表彰式を行います。

(注)取材を希望する報道機関は、報道係宛にご連絡をお願い致します。

「第1回江戸川区長杯カヌー・スラローム大会」

日時

令和3年11月28日(日曜日)午前9時45分から

場所

区立新左近川親水公園カヌー場(臨海町2丁目地先)

内容

9時45分~:開会宣言

10時05分~:デモンストレーション

10時15分~:フォアラン

10時30分~:1本目スタート

12時30分~:2本目スタート

14時30分~:表彰式・閉会式

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