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更新日:2021年8月2日

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2021年(令和3年)8月2日 児童文学作家・角野栄子さんが子どもたちに向けてオンラインでおはなし会 8日開催

”『魔女の宅急便』などの原作者として知られる国際アンデルセン賞作家”

『魔女の宅急便』などの原作者として知られる国際アンデルセン賞作家・角野栄子(かどのえいこ)さん。令和5年7月の開設に向けて、いよいよ「(仮称)江戸川区角野栄子児童文学館」の工事が動き出す中、子どもたちに作品の魅力や本区とのゆかりを知ってもらうと、江戸川区子ども未来館(篠崎町3丁目)では、角野さんがオンラインで行うおはなし会を8日(日曜日)に開催します。

幼少期から20代前半までを北小岩で暮らした角野さん。江戸川のほとりで遊んだ体験などが生かされた創作活動は、国際的にも高く評価され、平成30年に「国際アンデルセン賞作家賞」を受賞されました。その偉業を称えようと、区は「江戸川区区民栄誉賞」を創設し、初の受賞者として角野さんに贈りました。さらにその功績や作品の世界観、児童文学の素晴らしさを発信する児童文学館を開設しようと、設計パートナーとして「株式会社隈研吾建築都市設計事務所(港区南青山)」などを迎え、令和5年7月の開設に向けて、6月末から周辺工事が始まりました。また開設予定地である「なぎさ公園(南葛西7丁目)」のほか、葛西駅及び西葛西駅前に、同氏とコラボしたオリジナルデザインマンホール蓋を設置しています。

江戸川区子ども未来館は、子どもたちの知的好奇心や探究心を育み、自ら考える力と豊かな感性を養うことを目的とした施設。約5万冊の児童図書を有する「篠崎子ども図書館」が併設され、自然科学や芸術など幅広い分野の講座を実施しており、昨年4月には開館10周年を迎えました。今回のイベントは、江戸川区子ども未来館の夏休みの目玉となる講座として企画。角野さんとの交流を通して、子どもたちに作品の魅力や本区とのゆかりを知ってもらうことを目的としています。

8日(日曜日)午後2時から子ども未来館で行われるおはなし会は、角野さんの自宅をオンラインでつないで開催。対象は4歳から小学2年生までで、角野さんはリモートで出演されます。同氏のライフワークでもある「アッチ・コッチ・ソッチの小さなおばけ(作/角野栄子・絵/佐々木 洋子)」シリーズの読み聞かせとともに、リズミカルで歌のように楽しめる「なぞなぞあそびうた(作/角野栄子・絵/スズキコージ)」からの出題を通して、子どもたちとのふれあいの機会を設けていきます。なお、参加にあたっては、同館への事前申し込み(電話:03-5664-2011)が必要。保護者同伴で20組まで、定員に達するまで受け付けています。

取材を希望される報道機関の皆さまは、5日午後4時までに報道係までご連絡をお願いいたします。

場所

江戸川区子ども未来館(篠崎町3丁目12番10号)2階

日時

令和3年8月8日(日曜日)午後2時から午後3時

内容

子どもたちに向けた角野さんによる絵本の朗読、なぞなぞの出題など

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