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更新日:2021年7月13日

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2021年(令和3年)7月13日 競泳・池江璃花子選手の母校で児童・生徒が応援メッセージを作成

”活躍を願う子どもたちの思いがかたちに”

東京2020オリンピック競技大会の開催が迫る中、江戸川区出身で競泳の日本代表、池江璃花子選手の母校である区立小岩第四中学校(西小岩3丁目/校長:鈴木訓文/生徒数:352名)と区立西小岩小学校(西小岩3丁目/校長:大野知子/生徒数:562名)では、それぞれ生徒・児童らが作成した応援メッセージを校舎に掲出するなどして、同選手の活躍を後押ししようとしています。

体育館の窓に貼られた応援メッセージ東京2020大会では、4×100メートルリレーにエントリーされた池江選手。地元小岩地区の商店会でつくる「江戸川区商店街連合会小岩北支部(会長:松本勝義)」と「小岩駅前通り美観商店街(フラワーロード/会長:吉田義昭)」では応援ポスターを作成し、1日(木曜日)から同地区の商店街や町会・自治会、小中学校に掲出しています。また区は、中止となったパブリックビューイングの代替策として、同選手のほかに、競泳の関海哉(せきかいや)選手、スケートボードの西村碧莉(にしむらあおり)選手など、区ゆかりの選手が出場する競技の開催日に合わせて、テレビで観戦する区民の自宅をオンラインでつないで応援する「自宅でライブビューイング in EDOGAWA」を企画。江戸川区が誇るアスリートの活躍を、区を挙げて応援します。

応援メッセージが書かれた日の丸池江選手の母校の区立小岩第四中学校では12日(月曜日)、体育館の窓に、大空を泳ぐ池江選手の絵とともに、「勝利の空へ羽ばたけ 岩四の星☆」と書かれた応援メッセージを掲出。美術部の生徒が制作を担い、メッセージには活躍を願う全校生徒の思いが込められています。また有志の生徒は、「コロナ禍で五輪選手に選ばれた池江選手は、僕たちのヒーローです」「リレー頑張ってください」などの応援のエールを寄せ書きした日の丸の旗を制作。生徒会に所属する同校2年生の生徒は、「池江選手の目標に向かって頑張る姿を見習って頑張ろうと思います。当日も楽しんで泳いでほしいです。応援しています」と話していました。

校舎の塀に貼られた応援メッセージ一方、区立西小岩小学校では本日(13日)15時30分から、小学5年生から6年生の児童12名が「池江璃花子選手がんばれ!!」と書いたボードを、沿道から見えるように、校舎フェンスに掲げました。参加した児童は、様々な学校行事に携わる計画委員会に所属して、担当教員から五輪に向けて自分たちでできることはないだろうかと投げかけられたところ、同校にゆかりのある池江選手を応援するメッセージボードを作ることとしました。ボードにはプールやイルカのイラストなど、各学年から寄せられたアイデアを取り入れたという同校6年生の児童は、「みんなで応援のバトンをつないできた。池江選手には笑顔で楽しんでもらいたい」と話しています。

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