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更新日:2021年7月13日

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2021年(令和3年)7月13日 えどがわ百景と江戸風鈴がコラボ 江戸川の夏をテーマに新商品発売

江戸川らしさを象徴する景観ポイント「えどがわ百景」のコラボ商品第3弾「江戸風鈴」が発売されました。商品は、江戸川区の夏の風物詩をテーマにした2種類で、季節感を取り入れた区の魅力あふれる風鈴です。

「えどがわ百景」は、区民から募集した江戸川らしさを象徴する133カ所の景観ポイント。区内各所で定期的に写真展を開催するほか、探訪マップやカレンダーを制作しています。2019年からは、百景のロゴマークを民間事業者に提供し、商品やサービスなどに活用してもらうことで、区の魅力を高めています。

これまでに、区内の洋菓子店「パティスリー・ナガキタ(東瑞江3丁目)」では、区の見どころをテーマにした焼き菓子の詰め合わせ「えどがわ百景セレクション」を発売。セネガル料理店「ティエスカフェ(瑞江1丁目)」では、地元産の小松菜パウダーやはちみつを使用したマフィンやチョコレートなどの自家製菓子をセットにした「えどがわ百景詰め合わせ」を販売しました。

今回コラボしたのは、創業100年を超える今でも江戸時代から変わらぬ製法で風鈴を作り続ける「篠崎風鈴本舗(南篠崎4丁目)」。「えどがわ百景」から、江戸川の涼しげな夏をテーマに選んで商品を企画しました。新商品「えどがわ百景 夏(2,970円税込み)」は、「江戸川区花火大会」で夜空に打ち上がる大輪の花火や「区特産金魚まつり」で泳ぐ金魚、「小岩菖蒲園」を彩る花ショウブなど江戸川区を代表する夏の風物詩が鮮やかに描かれています。また、「えどがわ百景 旧中川灯籠流し(3,960円税込み)」は、旧中川のふれあい橋付近で毎年8月に行われる東京大空襲の犠牲者慰霊と恒久平和を願う灯籠流しをモチーフに、灯籠の火が夜の川面に浮かび上がる幻想的な風景を描いています。なお、短冊には「えどがわ百景」の文字、箱にはロゴマークが使用され、贈答品にも最適です。

区担当者は、「えどがわの夏の魅力が詰まった『江戸風鈴』を是非手にとってもらい、今年の夏は自宅で涼を感じて欲しい」と話しています。商品は「篠原風鈴本舗」で購入できるほか、タワーホール船堀(船堀4丁目)内のアンテナショップ「エドマチ」、篠崎文化プラザ(篠崎町7丁目)内の伝統工芸カフェ「アルティザン」で販売しています。

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