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更新日:2021年6月18日

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2021年(令和3年)6月18日 自宅でライブビューイング in EDOGAWA

”東京2020大会パブリックビューイング代替事業”

各地で東京オリンピック・パラリンピックのパブリックビューイングが中止となる中、江戸川区は、競技をテレビで観戦する区民の自宅をオンラインでつないで、区出身の出場選手らを応援するイベント「自宅でライブビューイング in EDOGAWA」を実施します。オンライン上では、選手の紹介やゲストによる競技の解説、見どころなども配信する予定で、自宅にいながら参加者が大会を一緒に盛り上げます。

東京オリンピック・パラリンピックでは、江戸川区出身で競泳の池江璃花子選手をはじめ、競泳の関海哉(せきかいや)選手、パラ水泳の辻内彩野(つじうちあやの/辻の字のしんにょうは点が1つ)選手、スケートボードの西村碧莉(にしむらあおり)選手が代表選手に内定しています。また、国際柔道連盟審判員の天野安喜子さん(あまのあきこ/宗家花火鍵屋15代目当主)は、日本からただ一人、柔道の審判員として参加する予定です。

江戸川区では、区ゆかりの選手が出場する競技の開催日に合わせ、区施設などでのパブリックビューイングを予定していました。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、会場に観客を集めて行う形態での観戦は取りやめることとしました。こうした中、区は区施設などで行う予定だったパブリックビューイングの代替案を検討してきました。

対象は、区内在住・在勤・在学の最大200世帯で、インターネットに接続されたパソコンやスマートフォンで、ウェブ会議システムを介して、自宅で競技を観戦している参加者をつなぎます。また、区公式インスタグラムでも当イベントの内容をライブ配信し、応援メッセージを受け付けます。選手らが出場する競技や区内に会場があるカヌー・スラローム、江戸川区のホストタウンであるオランダや交流のあるチュニジアのパラ陸上の開催日も実施する予定です。

オリンピック・パラリンピック推進課の吉澤太良課長は、「コロナ禍だからこそ、できる取り組みとして、密を避けつつ多くの区民と感動・興奮を共有したい」と話しています。

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