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更新日:2021年6月8日

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2021年(令和3年)6月8日 「(仮称)江戸川区角野栄子児童文学館」パネル展 本日から開催

“児童文学作家の角野栄子さんとコラボしたオリジナルデザインマンホール蓋が初披露”

『魔女の宅急便』などの原作者として知られる国際アンデルセン賞作家・角野栄子(かどのえいこ)さん。令和5年7月の開設に向けて、いよいよ着工となる「(仮称)江戸川区角野栄子児童文学館」のパネル展が本日(8日)から17日(木曜日)まで、区役所本庁舎(中央1丁目)にて開催中です。完成予想図や模型の展示を始めとして、同氏を主人公の「キキ」に見立てたオリジナルデザインマンホール蓋が初披露となりました。

写真:「(仮称)江戸川区角野栄子児童文学館」パネル展の様子

幼少期から20代前半までを北小岩で暮らした角野さん。江戸川のほとりで遊んだ体験などが生かされた創作活動は、国際的にも高く評価され、平成30年に「国際アンデルセン賞作家賞」を受賞されました。その偉業を称えようと、区は「江戸川区区民栄誉賞」を創設し、初の受賞者として角野さんに贈りました。さらにその功績や作品の世界観、児童文学の素晴らしさを発信する児童文学館を開設しようと、設計パートナーとして「株式会社隈研吾建築都市設計事務所(港区南青山)」などを迎え、令和5年7月の開設に向けて、6月下旬から建設工事が始まります。

今回のパネル展で初披露となるデザインマンホール蓋は、児童文学館の開設に向けて、角野さんの功績や本区にゆかりのあることを多くの人に知ってもらいたいために制作。代表作である『魔女の宅急便』をモチーフにして、児童文学作家のくぼしまりおさんにデザインしてもらいました。可愛らしく親しみを感じさせるオリジナルキャラクターは、いちご色を背景として、主人公の「キキ」に見立てた角野さんと黒猫の「ジジ」を描いたものです。6月30日(水曜日)から、開設予定地である「なぎさ公園(南葛西7丁目)」正面のほか、西葛西駅及び葛西駅の駅前広場に設置されます。

本日(8日)から開催となった「(仮称)江戸川区角野栄子児童文学館」パネル展。実物が展示されたオリジナルデザインマンホール蓋は、その可愛らしいデザインとは裏腹に、直径60センチメートル、約40キログラムの大きさで、間近で見ると重量感が伝わります。その他いよいよ着工となる児童文学館の完成予想図や200分の1スケールの模型などが展示され、角野さんの世界観を存分に楽しむことができます。同展に来場した20代の女性は、「いちご色のマンホールは珍しく、駅に向かう楽しみができた。文学館の完成が待ち遠しい」と話しています。

「(仮称)江戸川区角野栄子児童文学館」パネル展は、区役所本庁舎1階で本日(8日)午前9時から17日(木曜日)15時まで開催(17時以降及び土曜日・日曜日の閉庁時を除く)。

写真:オリジナルデザインマンホール蓋

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