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更新日:2021年5月14日

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2021年(令和3年)5月14日 障害児通所支援事業所職員の新型コロナウイルス感染について

区内の障害児通所支援事業所に勤務する職員が12日(水曜日)、新型コロナウイルス感染症に感染していることが判明しました。区保健所は、所内の濃厚接触者1名を特定し、今後PCR検査を実施します。なお、施設内の消毒作業を実施し、施設閉鎖は行いません。概要については、以下のとおりです。

施設名及び施設種別

ファーストシーンドリーム西小松川(障害児通所支援事業所)

感染した職員について

  1. 年代:40代
  2. 性別:女性
  3. 居住地:区内
  4. 職種:指導員
  5. 症状:鼻汁
  6. 発症日:5月6日(木曜日)

経過について

  • 5月5日(水曜日):休み。
  • 5月6日(木曜日):通常どおり勤務。翌日以降、出勤なし。鼻汁の症状あり
  • 5月10日(月曜日):都内医療機関にてPCR検査を実施
  • 5月12日(水曜日):陽性判明

その他

  1. 当該職員は勤務中マスクを常時着用するとともに、毎日検温して健康状態を確認していた
  2. 区保健所による調査の結果、濃厚接触者1名を特定し、今後PCR検査を実施する予定。
  3. 施設内の消毒作業を実施し、施設閉鎖は行わない
  4. 感染による偏見、差別行為につながらないように、利用者及び関係者の人権尊重、個人情報の保護に特段の御理解と御配慮をお願いいたします。

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