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更新日:2021年4月28日

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2021年(令和3年)4月28日 第1回「江戸川区SDGs推進本部会議」本日開催

江戸川区は、国連が定めた持続可能な開発目標=「SDGs」を推進し、誰もが自分らしく安心して暮らせる共生社会の実現を目指しています。本日(28日)、江戸川区役所(中央1丁目)では、「江戸川区SDGs推進本部(本部長:斉藤猛江戸川区長)」の会議が初めて開かれました。

SDGs(持続可能な開発目標)は、2015年9月の国連サミットで採択された2030年を時限とする17の目標。地球上の誰一人取り残さない社会の実現を目指し、経済・社会・環境の諸課題を統合的に解決しようとするものです。

SDGsの推進で、誰もが安心して自分らしく暮らせる共生社会の実現を目指す本区では、区が取り組む1,390の全ての事業を、SDGsの17のゴールと関連付けて施策の展開や事務の改善をしています。区では今年4月、「江戸川区SDGs推進センター」を「タワーホール船堀」内に開設。区民や事業者に向けた情報発信などの拠点として運営しています。

令和2年6月、区が公式ツイッターを介して実施したSDGsの認知度調査では、全体のうち6割が「知らないし、聞いたこともない」と回答。今年度は「知る・理解する」といった周知啓発活動に力を入れていくこととしています。

「江戸川区SDGs推進本部」は、斉藤猛江戸川区長を本部長とし、全庁組織を横断する会議体として設置されました。SDGs達成に向けた施策の推進、理念の普及及び理解促進、区のビジョン作成に向けた方針決定などを役割としています。

本日(28日)開かれた会議では、「新型コロナの影響でイベントでの周知活動ができない中、いかにSDGsを区民や事業者に浸透させていくかが課題である」「SNSなどを活用して場所や時を選ばずに知ることができる機会を提供する方法を見出したい」などといった意見が交わされました。今後、コロナ下の情報発信について、検討を深めていくこととします。また、区が発行するチラシやポスターなどの広報物についても、SDGsの観点から区民に情報が明確に「伝わる」視点で制作する必要があるとして、広報課が発行前に再確認する体制をつくることとしました。

本部長の斉藤区長は、「経済界ではSDGsが共通言語となりつつある。あらゆる発信手段を用いて情報が拡散していき、区民の皆さんのSDGsに対する認知度を100%にしていきたい」と話しました。

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