区民向け情報

閉じる

トップページ > 区政情報 > 広報・広聴 > 報道発表 > 2021年(令和3年) > 4月 > 2021年(令和3年)4月19日 自宅で満開の桜やツツジを楽しめる動画を公開

更新日:2021年4月19日

ここから本文です。

2021年(令和3年)4月19日 自宅で満開の桜やツツジを楽しめる動画を公開

“見頃は過ぎてしまっても春の訪れを味わってもらいたい”

新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく「まん延防止等重点措置」の適用に伴い、日中も含めて不要不急の外出・移動の自粛が要請される中、江戸川区は、区内各所の桜の名所や1万株のツツジに彩られた「ツツジ山」(なぎさ公園内(南葛西7丁目))を巡って今年の満開をむかえた様子を紹介する番組を制作。お花見の機会を逸してしまった方やゆったり自宅で楽しみたい方などに向けて、動画投稿サイト「YouTube」や区ホームページ「区民ニュース」で公開しています。

イメージ:『えどがわ花めぐり2021サクラ』江戸川区内には15,000本もの桜が植栽されており、”桜の名所″と呼ばれるスポットが36か所あります。今年は3月16日に開花を確認し、温暖な気候のため例年よりも早く翌週には満開となりました。また区の花ツツジの名所として、2017年3月になぎさ公園内に整備された「ツツジ山」でも例年より早く、55品種約1万株ものツツジが4月4日には見頃を迎えました。一方、3月21日まで再延長となった緊急事態宣言解除後も東京都は段階的緩和期間として、不要不急の外出などを要請。例年、開花時期に合わせて地元住民らが主催してきた「小松川千本桜まつり」や「新川千本桜まつり」などが昨年に続き中止を余儀なくされ、区も各所にポスターを掲出して、お花見の際に飲食を伴う宴会の自粛やマスクの着用、密集・密接とならないよう呼びかけてきました。

今回の動画『えどがわ花めぐり2021サクラ』では、区内の”桜の名所″36か所のうち特に鮮やかに映える22か所を紹介。今年のお花見の機会を逸してしまった方や気分転換に自宅でゆったり楽しみたい方などに向けて、3月24日から30日にかけて撮影を行い、区内を北と南に分けた2種類の動画を制作しました。例えば荒川スーパー堤防整備によって誕生した「小松川千本桜」では、1,074本もの満開の桜並木を散歩しているかのように楽しめます。またドローンによる空撮も行い、江戸情緒あふれる景観を備えた「新川千本桜」では、和船が運航する中を全長3キロメートルの両岸にわたって桜の咲き誇る様子を堪能できます。また、『えどがわ花めぐり2021ツツジ』では、区の花ツツジの名所「ツツジ山」を舞台に、55品種約1万株が見頃を迎えた様子を紹介。撮影は4月8日に行い、丘の上からの眺望を通して、今年の春の訪れを感じられる構成となっています。

区の担当者は「コロナ禍の中での開花となりましたが、今年も美しく咲き誇りました。今回の動画を通して、区内の春の訪れを自宅で楽しんでもらいたい」と話しています。

このページを見た人はこんなページも見ています

お問い合わせ

このページはSDGs推進部広報課が担当しています。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?