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更新日:2021年4月12日

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2021年(令和3年)4月12日 「まん延防止等重点措置」の適用を受け、感染予防を呼びかける動画を公開

“新型コロナウイルス感染症に感染しない・させない”

新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく「まん延防止等重点措置」が新たに23区などに適用されたことを受けて、江戸川区は、感染の割合が高い若者に感染予防を呼びかける動画を制作。動画投稿サイト「YouTube」で公開するとともに、専門学校を通して学生に視聴を働きかけるなど、感染しない・させない行動の大切さを訴えています。

2回目の緊急事態宣言の解除を経て、都内でも再び増加傾向にある新型コロナウイルス感染症。区内では人口10万人あたりの陽性者数(1週間平均)は3月31日現在2.5人で、宣言解除後の下げ止まりが懸念されています。また陽性者数(3月1日から22日)を年代別に見ると、20代の感染者数が2割と最も多くを占めており、50代以上も4割に上っています。感染経路を調査すると、「家族」が最も多い5割近くを、次に「飲食店・カラオケ」が2割を占めています。区保健所は、感染対策が不十分な飲食店での会食など、外出先での感染リスクの高い行動が、家族内に感染を広めてしまう一因と考えています。

今回の動画は、都内での「まん延防止等重点措置」の適用を受けて感染の再拡大を防ぐため、特に陽性者数の多い若者にターゲットを置いて制作。イラストやテロップを多用しながら、3分程度の長さで分かりやすく、かつインパクトを与えることを意図しました。例えば、緊急事態宣言が解除されて「みんなで集まりたい!」、「大声を出して騒ぎたい!」というイラストとテロップを表示したあと、「本当に感染リスクはゼロと言い切れますか」と問いかけます。その上で、家族内での感染リスクがあること、感染防止策を講じている店で飲食することなどを早いテンポで展開して訴えることにより、最後まで視聴者の関心をひきつける構成となっています。なお区は、通学で使われるシャトルセブン(京成バス)車内や不特定多数が来店するスーパーなどで放映できるよう協力を求めるとともに、区内約8,000人の学生を対象に専門学校を通して視聴を呼びかけていきます。

区広報課の田森課長は「感染しない・させないためには、一人ひとりが意識して行動することが必要です。今回の動画を通して、特に若年層に感染予防を呼びかけていきたい」と話しています。

リンク先

江戸川区からのお知らせ「引き続き感染予防にご協力ください」
https://youtu.be/pWwYNswpHWc(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

公開日:令和3年4月10日(土曜日)

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