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更新日:2021年4月8日

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2021年(令和3年)4月8日 区の花“ツツジ”の名所「つつじ山」見頃を迎える

“55品種1万株のツツジが出迎え”

区の花ツツジの新たな名所「つつじ山」。「なぎさ公園(南葛西7/総合レクリエーション公園内/約6万3,000平方メートル)」内では本日(8日)、55品種約1万株ものツツジが見頃を迎えており、4月中旬まで楽しめます。

1区は1970年から「ゆたかな心 地にみどり」を合言葉に、区民一人あたり10本の樹木数を目標に緑化運動を推進してきました。運動を一層盛り上げようと1978年9月、「区の木」・「区の花」を決定する人気投票を実施。区民から投票総数6,423票が集まり、選定委員会は区の木を「クスノキ」、花は「ツツジ」に決定し、街路や公園などに植樹しました。

約3kmにわたって東西に延びる「総合レクリエーション公園」の最東端に位置する「なぎさ公園」は、1993年に開園。区は2017年3月に、区の花「ツツジ」の名所として、同園内の約2,600平方メートルの面積に「つつじ山」を整備しました。「つつじ山」は、標高約13.5mで連山風につくられた「展望の丘」の地形を利用して、玉物を斜面から立体的に植栽した「つつじの丘」、赤・ピンク・紫の花色を混ぜて配色し、丘の上から眺望を楽しめる「つつじのじゅうたん」、通路の両側に様々な品種を植栽した「つつじの帯」の3つのエリアで構成されています。麒麟や宮城野などのクルメツツジ31品種・約7,700株、曙や清寧などのヒラドツツジ9品種・約1,900株など見頃の異なる品種を配置することによって、より長い間花を楽しむことができます。

本日(8日)、なぎさ公園「つつじ山」では、マスク姿の来園者が見頃を迎えたツツジを写真に収めようとスマホのシャッターを切っていました。乳児を連れて来園した20代の女性は、「少し早い気がしたが季節を感じられてとても心地よい。インスタ映えする写真がとれると思う」と話しました。なお、総合レクリエーション公園内を走る「パノラマシャトル(1回大人200円 子ども・シニア100円/平日8便 休日15便)」に乗れば、心地よい風を感じながら、花を愛でることもできます。

区の担当者は、「今年は天候が暖かいため、見頃が例年よりも早まりました。来園される際は、マスクの着用とともに、密集・密接とならないよう感染防止にご協力ください」と話しています。

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