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更新日:2021年3月24日

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2021年(令和3年)3月24日 日本航空株式会社(JAL)社員を区職員に採用

“世界を舞台に活躍してきた客室乗務員の能力を区民サービスに”

世界を舞台に優れた接遇力を発揮してきた客室乗務員の能力を区民サービスの向上に活かし、そのノウハウを習得できるよう、江戸川区では日本航空株式会社(品川区東品川二丁目)の社員35名を区職員として採用することを決めました。採用は4月1日付で、任期は概ね半年から一年間を予定しています。

本区は、来年度に向けて、マイナンバーカードの普及促進や先進課題への対応を強化しようと、幅広い知見を有しながら接遇の実務にも精通した人材を求めていたため、企業や全国の自治体に社員を出向させている日本航空株式会社に相談。地域社会の発展に貢献したいとの意向から、本区の申し出に快諾していただきました。

今回、本区の会計年度任用職員として採用するのは、同社の客室乗務員35名。社内公募では、社会貢献への意欲が高く幅広い経歴を有する社員が集まってくれたとのことです。区の選考を経て採用された職員は、接遇スキルが求められるマイナンバーの交付関係事務に30名を、SDGsや共生社会の実現など先進課題を担う企画・運営部門に5名を配属することとしています。いずれも在籍型出向で、概ね週4日程度を本区での勤務と想定しており、それ以外の勤務日は客室乗務員としてフライトに搭乗することがあります。

職員課の笠貴裕課長は、「国際感覚を有し接遇にも秀でた客室乗務員と一緒に働くことで、区民サービスの向上はもちろん、区職員の意識改革にもつながっていく」と話しています。

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