区民向け情報

閉じる

トップページ > 区政情報 > 広報・広聴 > 報道発表 > 2021年(令和3年) > 3月 > 2021年(令和3年)3月23日 ジャパンラグビートップリーグ所属「クボタスピアーズ」から子ども食堂などに向けて食材が寄付

更新日:2021年3月23日

ここから本文です。

2021年(令和3年)3月23日 ジャパンラグビートップリーグ所属「クボタスピアーズ」から子ども食堂などに向けて食材が寄付

江戸川区と連携協定を締結したジャパンラグビートップリーグ所属の「クボタスピアーズ」。SDGs(持続可能な開発目標)推進活動の一環として本日(23日)、区内の子ども食堂などに向けて食材を寄付していただきました。

写真:藤居世話人と石井チームコーディネーター「クボタスピアーズ」は、日本最高峰に位置するジャパンラグビートップリーグに所属するチーム。株式会社クボタのラグビー部で、1978年に東京本社に有志の同好会を結成したことが始まりです。グラウンドとクラブハウスを備えた千葉県船橋市を本拠地にしており、国内でも屈指の実力を有しています。

昨年9月には、ラグビーを通した地域振興や青少年の健全育成に資するため、江戸川区と連携協定を締結。区内の中学生を対象としたラグビー教室を実施するなど交流を深めてきました。特にSDGsの達成に向けて、「クボタスピアーズ」と本区は、相互に連携を図りながら様々な取組みを推進しています。その第一弾として、今月9日に区陸上競技場で行われたホームゲームでは、来場者に呼びかけて、使われなくなった洋服のリサイクル回収を行ったところです。

今回、代表して食材の寄付を受け取るのは、「えどがわっ子食堂ネットワーク」の藤居阿紀子さん。区内に約30か所ある「子ども食堂」の運営者らが連携して、食を通じた子ども達の健全な成長を支援しようと情報交換などを行っている団体の世話人を務めています。現在、新型コロナウイルス感染症の影響により、ほとんどが休止を余儀なくされている中、一部の食堂では、お弁当や軽食を配付したり、一人での来店を呼びかけたりして、感染対策を施しながら続けています。

本日13時からグリーンパレス(松島1丁目)で行われた受け渡し式には、クボタスピアーズから石川充チームコーディネーターら5名が出席。米3キログラムと玄米パスタ150グラム×2袋をつめたものを150箱寄付していただきました。藤居世話人に手渡した石川チームコーディネーターは、「江戸川区にクボタスピアーズがあってよかったと思ってもらえるよう、今後も様々に取り組んでいきたい」と話しています。また藤居世話人は、「子どもたちにとって心強く、夢を与えるような取り組みに心から感謝したい」と話しました。なお、今回頂いた食材は、区内の子ども食堂やフードバンクで活用されます。

写真:寄付された食材

このページを見た人はこんなページも見ています

お問い合わせ

このページはSDGs推進部広報課が担当しています。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?