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更新日:2021年3月18日

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2021年(令和3年)3月18日 新型コロナウイルス感染症の最前線で働く医療従事者に、臨海小学校の児童が集めた募金をお届け

”児童らから感謝の気持ちを”

新型コロナウイルス感染症の医療現場の最前線で働く医療従事者に感謝の気持ちを届けようと、区立臨海小学校(臨海町2丁目/校長:鶴田誠二郎/在校児童数503名)の代表児童2名が本日(18日)、江戸川区医師会館(中央4丁目)を訪れ、児童や保護者から集めた募金を田部浩生(たべひろお)江戸川区医師会会長に届けました。

児童が田部会長に募金を手渡す様子今回の募金は、最前線で新型コロナウイルスと闘う医療従事者のために自分たちに何ができるのかを考え、児童自ら発案したもの。同校の鶴田校長は、「臨海小学校の近くには東京臨海病院があり、医療従事者が大変な思いをして働いていることを知った子どもたちに応援しようという気持ちが生まれたのでは」と話しました。児童らは、募金箱を制作したほか「一円で助かる命がある」「募金お願いします」と呼びかけるポスターを制作して校内に掲示。各クラスを回り、全校児童に向けて趣旨を説明したり、校内放送で協力をお願いしたりしました。1月19日と20日の登校時には、代表児童が朝から入り口に立ち、直接募金を呼びかけ。約2か月間かけて集まった募金は、これまで同校で行った募金で最高額の189,229円になりました。

本日(18日)14時、同校の児童を代表して6年生の児童2人が江戸川区医師会館(中央4丁目)を訪れ、田部会長に募金を届けました。

募金を渡した児童は「早く感染症の流行が収まってほしいと願いながら、募金を呼びかけました。学校のみんなが協力してくれたおかげでたくさんの募金が集まり、届けることができて嬉しかった」と、もうひとりの児童は「医療従事者の方に『コロナから守ってくれてありがとう』と伝えたい。募金が少しでも力になればいいなと思います」と話しました。

募金を受け取った田部会長は、「全校児童で協力して募金をしてくれたと聞き、勇気づけられる思いです。医療に従事する者みんなに共有し、これからも頑張りたい」と話しました。

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