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更新日:2021年2月22日

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2021年(令和3年)2月22日 「花の名所」PRポスター展示会開催中

”専門学校生が制作 アイデアが詰まった作品ずらり”

江戸川区の「花の名所」を広く知ってもらおうと、学官連携で区と区内の専門学校の生徒がPRポスターを制作しました。テーマは、桜とツツジ、ハナショウブが咲き誇る区内の花の3大名所です。本日(22日)から、イオン葛西店(西葛西3)で展示会を開催しています。

花の名所は、荒川と新川の河川沿いに続く桜並木が人気の「小松川千本桜(小松川1~3丁目)・新川千本桜(船堀2~7丁目、江戸川5・6丁目、北葛西1・5丁目、中葛西1・2丁目、東葛西1丁目、宇喜田町)」、55品種1万株のツツジが丘陵を彩る「なぎさ公園(南葛西7)つつじ山」、色鮮やかな5万本のハナショウブが咲き誇る「小岩菖蒲園(北小岩4)」です。

展示会の様子PRポスターの制作に取り組んだのは、区内の「東京コミュニケーションアート専門学校(西葛西5)」クリエーティブデザイン科の1年生と2年生の生徒120名。今年は、新型コロナウイルスの影響で例年よりも制作期間が1か月間短かったものの、区が提供した写真を利用して昨年10月から11月までに89点の作品が制作され、校内での選定と区の審査会によって、各部門の採用作品が決まりました。

「小松川千本桜・新川千本桜」をテーマにしたポスターに採用されたのは、リズイチン(1年/22歳)さんがデザインした作品。見事に咲き誇る桜と雲ひとつない青空に、筆文字の「桜」を配置したデザインは、シンプルさの中にも大胆さや目に留まる勢いがあると審査員から好評でした。「なぎさ公園つつじ山」には、村山万慧(むらやままさと/1年/18歳)さんの作品。丘陵を埋めるツツジの写真を全面に使うことで迫力ある仕上がりになっており、ツツジをより色鮮やかに引き立たせていると評価を受けました。「小岩菖蒲園」には、岡崎愛果(おかざきまなか/1年/18歳)さんが制作した作品。江戸川の水を表現した「流れ紋」をポスター全体にバランスよく取り入れ、和の雰囲気に思わず引き込まれると評価を受けました。いずれの作品も、思わず名所に出かけてみたくなるような魅力が表現されています。

桜を題材に制作した中国出身のリズイチンさんは、「桜が一番きれいな写真に、日本的で好きな筆文字のフォントを使用しました」とコメント。また、ツツジをテーマにした村山さんは「ポスターを見て、ツツジを見に行ってみたいと思ってくれたら嬉しいです」と話しました。菖蒲を題材に制作し、文字の配色にこだわったという岡崎さんは「水辺に生える植物であることから、川の流れなどを意識して、水の模様をデザインしました」と作品に込めた思いを話しました。

(公財)えどがわ環境財団土屋典昭(つちやのりあき)事務局長は、「学生たちの若い感性と視点により江戸川区の魅力を発信できるポスターが完成しました。たくさんの方に花の名所を知っていただき、地域への愛着を深めていただければと思います」と話しました。

応募されたポスター89点のうち35点の作品を、本日(22日)から3月5日(金曜日)までイオン葛西店(西葛西3)で展示しています。また、採用されたポスターは、区内の駅構内や区民施設などで掲出。「小松川千本桜・新川千本桜」は3月から、「なぎさ公園つつじ山」と「小岩菖蒲園」は4月中旬以降、花の見頃に合わせて順次貼り出される予定です。

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