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更新日:2021年1月22日

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2021年(令和3年)1月22日 新型コロナウイルス感染症対策 パルスオキシメーター追加配備・応援職員派遣で体制強化

江戸川区は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大で自宅療養者が増加する中、区独自に「パルスオキシメーター」630台を追加配備。合計1,000台を確保し、自宅療養者全員に貸与して、健康観察に役立てます。また、自宅療養者や濃厚接触者のデータ入力などの業務を行う職員約40名を全庁から派遣し、健康観察体制の強化を図り、保健所業務全体の体制を再整備しました。

区は、昨年4月から区独自で開設した軽症者用の宿泊療養施設で療養中の患者やPCR検査の対象者に、パルスオキシメーター約270台を貸与し、在宅での健康観察に活用してきました。その後、高齢者などを中心とした自宅療養者に配送し、保健師や看護師が患者の体調の変化をつぶさに把握できるように毎日確認しています。今回、年明けからの感染拡大による自宅療養者の増加を受け、東京都から100台、区が630台を追加配備。合計1,000台確保し、原則自宅療養者全員の健康観察に対応することとしました。

また、自宅療養者の増加に伴う保健所業務の増大を受け、今後も健康観察等を途切れることなく継続し、患者の在宅療養を支援するため、全庁から応援職員約40名を保健所に投入。自宅療養者や濃厚接触者のデータ入力、食料やパルスオキシメーターの配送準備などの業務を行います。保健所がより緊急性の高い感染者の対応に集中できるように体制を整備しています。

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