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更新日:2020年12月16日

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2020年(令和2年)12月15日 新長島川親水公園でスイセンが見ごろ

”冬の日差しの中 花開く”

区立新長島川親水公園(清新町2丁目8番・9番・10番地先)で、今年新たに植えた2,700株の「スイセン」が見頃を迎え、ほのかな香りとともに、白い花弁が広場を彩っています。

スイセンを撮影する区民新長島川親水公園は、平成3年に区内で3番目に開園した親水公園。西葛西駅から徒歩15分の場所に位置しています。じゃぶじゃぶ池や円形広場がある全長530メートルの公園です。

同園にはスイセンのほか、サクラやツツジ、クチナシ、パンジーなどが植栽されており、四季折々の花や樹木を楽しむことができます。この時期、見頃となっているのは「日本水仙」。白い花の中央に黄色の副花冠(ふくかかん)がある日本で最もポピュラーな品種です。今年10月頃、同園の最下流にある広場に、新たに2,700株が植えられました。温暖な気候の影響により、2か月程で満開となりました。

冬晴れとなった今日(15日)、真っ白な花を咲かせたスイセンは風に揺れ、ほのかな甘い香りが漂っていました。通りがかる人は足を止め、カメラで撮影するなどして、春の知らせを感じさせる満開の花を楽しんでいました。

散歩途中にスイセンを見に来たという女性は、「寒い季節にもお花を見ることができて嬉しい。風に乗って香るスイセンの匂いは、気分が癒されます」と話していました。

同園を管理する区土木部みどりサービス第二係によると「スイセンは暖かい日差しを受けて12月頭に満開になりました。今月いっぱい楽しめると思います」と話しています。

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