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更新日:2020年12月7日

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2020年(令和2年)12月7日 関東一高サッカー部が全国大会出場を区長に報告

「第99回全国高等学校サッカー選手権大会東京都大会」Aブロックで優勝し、3年ぶりに全国大会への出場が決まった関東第一高等学校(松島2丁目)。同校サッカー部・高木駿(たかぎじゅん/3年)主将や小野貴裕(おのたかひろ)監督ら7名が今日(7日)13時、江戸川区役所(中央1丁目)を訪れ、都大会での優勝を斉藤猛江戸川区長に報告するとともに、全国大会出場に向けた意気込みなどを語りました。

昭和42年に創部された関東第一高等学校サッカー部は、校訓にある「貫行」の精神のもと、目標に向かって物事をやり抜く力や継続的に取り組む選手の育成を目標とするチーム。同都大会Aブロックでは順調に勝ち上がり、決勝では3対0で日本大学豊山高等学校を下し、3年ぶり3回目となる全国大会出場の切符を手にしました。

今日(7日)江戸川区役所に訪れたのは、吉村正昭(よしむらまさあき)理事長、渋谷実(しぶやみのる)校長、小野貴裕監督、高木駿(たかぎじゅん)主将、笠井佳祐(かさいけいすけ)副主将、類家暁(るいけぎょう)副主将、野田好誠(のだこうせい)副主将の7名です。新型コロナウイルス感染症の影響で、2月後半から6月20日頃まで活動が制限された同校サッカー部。高木主将は、「今年はチーム全体の練習時間が例年より短く、チームを引っ張るのが大変だった」と話しました。斉藤区長は「厳しい状況の中で成果を出せるのは、大変な努力の結果だと思う」と称え、「江戸川区民みんなで応援している。日頃の実力を是非出してもらいたい」と話しました。

面会後、高木主将は「しっかり準備して、最後に良い締めくくりとなるような試合にしたい」と話し、「最高のスタジアム(埼玉スタジアム2002)で試合ができるように勝ち進んでいきたい」と意気込みを語りました。

第99回全国高等学校サッカー選手権大会の初戦は12月31日(木曜日)にキックオフ。頂点を目指して全国から代表校48校が熱戦を繰り広げます。同校は初日(31日)、ゼットエーオリプリスタジアム(市原市)で行われる開幕戦で、奈良県立山辺高等学校(初出場)との対戦が決定しています。全国大会出場を祝い、江戸川区では区役所本庁舎やタワーホール船堀、大型スポーツ施設11カ所に懸垂幕を掲出し、活躍が期待される選手らへの応援を区民に呼びかけます。

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