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更新日:2020年12月2日

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2020年(令和2年)12月2日 区出身関取「翔猿関」が初の区長表敬訪問

大相撲9月場所では、新入幕ながら11勝4敗の成績で初の敢闘賞を受賞した江戸川区出身の「翔猿関(追手風部屋)」。本日(2日)、今年の戦績などを報告するため、江戸川区役所(中央1丁目)に初めて来庁し、斉藤猛江戸川区長を表敬訪問しました。

翔猿関は、区立上一色小学校(注)の出身。3歳上の兄の英乃海関の影響で、小学生の頃から相撲を始めました。スポーツ万能で、相撲道場に通いながら野球などにも親しみ、同校の周年記念誌に綴った将来の夢はプロ野球選手での活躍でした。相撲の名門、埼玉栄高、日大に進学。順調に実績を積み、追手風部屋に入門しました。2015年1月場所で初土俵を踏み、好成績を残して、2017年7月場所での新十両昇進が決定。昇進に合わせ「翔猿」と改名しました。2020年9月場所では、106年ぶりの新入幕力士の優勝こそ逃しましたが、巧みに土俵を突き進んだ取組が評価され、初の敢闘賞を受賞。11月場所でも、優勝した大関貴景勝をはたき込みで土をつけるなど、持ち味の動きの良さを活かして活躍を見せました。
(注)統廃合により、現在は東京シューレ江戸川小学校

本日(2日)、翔猿関が江戸川区役所に来庁し、斉藤区長を初めて表敬訪問。斉藤区長は、「9月場所では敢闘賞、先場所では優勝力士に土をつける活躍ぶりだった」と称賛し、今後、後援会が発足される予定という報告を受け、「区を挙げて一生懸命応援していく」と約束しました。これを受け、予てから地域貢献していきたいという翔猿関は「小岩小学校に土俵があると聞いている。いつか落ち着いたら子どもたちに相撲を教えたい」と話しました。

面会後、報道陣の取材に応じた斉藤区長は、「翔猿関の活躍を区内の子どもたちが大変喜んでいると聞いている。今後益々活躍して、日本を代表する力士になって欲しい」と話しました。

翔猿関は、区内には池江璃花子選手をはじめとする多くのアスリートが活躍していることから、「池江選手のようにどんどん活躍して、皆さんに元気を与えられたらいいと思います」と話しました。また、今年の戦績を振り返り、「優勝争いをしたことや結びの一番で大関に勝てたことなどの経験が自信につながり、これからも頑張ろうという気持ちになりました」と話し、来場所に向け、「地元江戸川区に応援してもらえるなら、優勝パレードもしてみたい」と意気込みました。

記念撮影写真

区長と翔猿関

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