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更新日:2020年12月2日

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2020年(令和2年)12月1日 区役所前に「ソーラースタンド」設置 1日から供用開始

国連が掲げる持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向け、様々な取り組みを進める江戸川区は、区役所(中央1丁目)本庁舎正面入口前に再生可能エネルギー(太陽光)を活用した「ソーラー充電スタンド」1台を設置し、本日(1日)から供用開始しました。

誰もが自分らしく暮らせる共生社会の実現を目指し、本区では様々な施策・事業をSDGsの達成につながるように取り組みを進めています。2021年春(予定)には、取り組みの中核となる拠点「(仮称)SDGs推進センター」をタワーホール船堀(船堀4)内に新設。内閣府が募集する「SDGs未来都市」の選定を目指しています。

「ソーラー充電スタンド(注)」は、再生可能エネルギー(太陽光)で発電された電気を蓄電して、スマートフォンなどを充電できるポール型(全高約4m)の発電設備。商用電源に接続することなく設置が可能で、発電時に二酸化炭素の排出はありません。スタンドには充電ボックスが4口装備され、備え付けのケーブルから約60台分(1台15分で計算)のスマートフォンや携帯電話に給電可能。夜間の利用も可能で、日没後に自動点灯するLED照明が手元を照らします。
(注)シャープ社製LN-CA2A

今回の設置は、区が地域力活用基金(寄附金)を財源に、来庁者などで人通りの多い区役所前広場に整備。ポールに取り付けられたインフォメーションプレートには、SDGs17の目標のアイコンを表記しており、区の取り組みを知らせています。

区役所に来庁し、さっそく利用した方は、「停電時の非常用電源としてとても役立つと思います」と話しました。区担当者は、「区民の皆さんに、自然エネルギーの利用について関心を高めてもらいたい」としています。

ソーラースタンド

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