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更新日:2020年11月16日

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2020年(令和2年)11月16日 大日本プロレス「江戸川ライジング5」主催者が売上の一部を区の青少年育成事業に寄付

”世界に羽ばたく江戸川区の子どもたちを支援”

世界に羽ばたく江戸川区の子どもたちを支援しようと、「リトルロックスプロモーション(代表:吉田純人/よしだすみと)」が主催する大日本プロレス「えどがわ子供チャリティ・江戸川ライジング5」の売り上げ金の一部を区に寄付いただきました。江戸川区役所(中央1丁目)にて本日(16日)、大日本プロレス所属のプロレスラーを交えた贈呈式が行われました。

記念撮影する斉藤区長(中央左)と吉田代表(左)と岡林選手(中央右)、沼澤選手(右)リトルロックスプロモーションは、大日本プロレスの興行の一つである「江戸川ライジング」を主催する団体。吉田代表が地元をプロレスで元気にしようと、2016年に開始したイベントで、毎年5月頃、東部フレンドホール(瑞江2丁目)のホールに特設のリングを設けて開催しています。昨年から「えどがわ子供チャリティ」と題して、夢に向かって頑張っている子どもたちを応援しようと、チケットやTシャツなどのチャリティグッズの売り上げの一部を区の「青少年の翼」事業に寄付いただいています。今年は新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う緊急事態宣言の影響で一時は開催が危ぶまれましたが、客席を半分に制限するなどの感染防止策を講じた上で10月11日(日曜日)に行われ、127人が来場しました。

今回寄付のあった区の「青少年の翼」事業は、異なる文化や雄大な自然に触れ、世界の人々との交流を通して、「国際人」としての意識を持ってもらうことを目的として、区内在住の中高校生を海外に派遣するもの。平成15年に開始しており、区民の皆さんからの寄付金をもとに基金を設けて運営しています。毎年4月に区内の中学2年生から高校3年生に参加募集を行い、作文などによる選考を経て8月頃に諸外国に旅立ちます。今年は新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響で中止となりましたが、昨年はオーストラリアとニュージーランド、イギリスにそれぞれ20名を派遣して、12日間程度のホームステイしながら現地の人々との交流を深めました。将来の国際社会の担い手として活躍することが期待されています。

本日(16日)11時、リトルロックスプロモーションの吉田純人代表をはじめ、「えどがわ子供チャリティ・江戸川ライジング5」に出場した大日本プロレス所属のプロレスラー岡林裕二(おかばやしゆうじ)さんと沼澤邪鬼(ぬまざわじゃき)さんが区役所に来庁。斉藤猛江戸川区長は、「プロレスを通じた活動が勇気や元気を与えてくれています。子どもたちが海外で貴重な経験をつめるよう、いただいた寄付を活かしていきます」と話しました。吉田代表は、「世界に羽ばたく江戸川区の子どもたちの一助となれば嬉しいです。今後もプロレスイベントを通じて地域を盛り上げていきたい」と笑顔で話しました。

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