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更新日:2020年11月2日

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2020年(令和2年)11月2日 「フラワーガーデン」で秋バラが見ごろ

”ボランティアが丹精込めて育てた色とりどりのバラ”

区立総合レクリエーション公園内「フラワーガーデン(南葛西4丁目/面積21,307平方メートル)」では、色鮮やかな美しい秋バラが見ごろを迎え、訪れる方の目を楽しませています。

「フラワーガーデン」は、4か所の噴水とバラの植栽を基調とした洋風庭園。広々とした回遊式の庭園内では、噴水を中心として左右対称に111種約600株のバラが色鮮やかに咲き誇り、毎年5月とこの時期に見ごろを迎えます。花弁が大きく一気に咲く春バラに対して、秋バラは色が濃く香りが豊かという特徴があります。

フラワーガーデンで見ごろを迎えたバラ(インカ)同園のバラは、「江戸川ローズボランティアサークル(代表:梅原滋/会員数:18名)」のメンバーらが管理。同サークルは2004年から開催していた区主催の「バラの手入れボランティア養成講座」の講師とその卒業生が結成した団体で、二代目の梅原代表をはじめとする会員が年間を通じて丁寧に整枝を行うことで、毎年見応えのある花を咲かせています。

今年は、新型コロナウイルス感染症の影響で、4月頃にサークル活動が一時休止になりましたが、現在はマスクの着用などの感染防止策を講じながら活動を継続させています。特に秋バラが見ごろを迎えたこの時期は、月に2回以上集まって、しおれた花殻摘みや剪定などの手入れに余念がありません。同サークル代表者の梅原さんは、秋バラの魅力について、「春のバラに比べて色合いの濃さと香りを楽しむことができます。お気に入りの香りを探してみてください」と話しています。なお、区水とみどりの課担当者によると、同園のバラの見ごろは11月第2週目くらいまでとのことです。

今日(2日)、同園では鮮やかな黄色が特徴の「インカ」や橙色から赤色のグラデーションが美しい「リオサンバ」、小ぶりながらも真紅が目を引く「マリアンデール」など色とりどりのバラが見ごろを迎え、来園者はゆっくりとひとつひとつ間近で眺めたり、カメラで写真を撮ったりしていました。息子と一緒に同園を訪れていた撰佳菜子(えらみかなこ/南葛西)さんは、「様々な色のバラを一度に見ることができるのでよく来ています。きれいに咲いているところを見ることができてよかった」と笑顔をこぼしていました。

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