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更新日:2020年10月28日

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2020年(令和2年)10月28日 新潟県魚沼市が「魚沼市産材」で作ったサイドテーブルを寄贈

”木のぬくもりを楽しんで”

江戸川区と交流のある新潟県魚沼市(市長:佐藤雅一)の幹部職員が本日(28日)、江戸川区役所(中央1)を訪れ、同市役所新庁舎の竣工を記念して製作した魚沼市産のブナ材を活用したサイドテーブル2台を本区に寄贈しました。同市では、魚沼市産材の有効利用や品質に定評がある製品のPRに力を入れています。

サイドテーブルを囲み記念撮影する斉藤区長(左)と武藤部長(右)魚沼市との交流は、昭和62年に区内小学校の児童たちがウィンタースクールで新潟県入広瀬村(現魚沼市)に訪れたことがきっかけ。平成13年からは、「江戸川区民まつり」に魚沼市の皆さんが参加し、魚沼産コシヒカリの販売をするなどして、親交を深めてきました。

魚沼市では平成30年に「魚沼市森林整備計画」を策定し、森林の再整備をはじめ、同市内で生産される木材の利用促進に取り組んでいます。寄贈されたサイドテーブルは、今年5月に魚沼市役所新庁舎が開庁したことを記念して製作。交流のある自治体への魚沼市産木材のPRを兼ねて作られました。使用しているブナ材は、新庁舎の接客カウンターや応接テーブルなどに使われ、市民からも好評です。

本日(28日)、魚沼市の武藤直文(ぶとうなおふみ)産業経済部長ら6名が江戸川区役所(中央1)を訪れ、斉藤猛江戸川区長に、魚沼市産材を100%使用したサイドテーブル2台を寄贈しました。

サイドテーブル(縦73cm×横40cm×高さ52cm)は、魚沼市建具組合の職人が製作したもの。天板中央には魚沼の伝統技能である大沢和紙を取り入れた組子細工が施されています。側面は形状を変えず、木の風合いを残しています。

同市の武藤部長は、佐藤雅一市長のメッセージを代読。「職人の技術により、魚沼の木々が長く使えるテーブルに仕上がっています。魚沼市と江戸川区の交流が末永く続くようにお祈り申し上げます」と話しました。

斉藤猛区長は「魚沼市は、江戸川区にはない自然の資源であふれていて魅力的です。木目の色合いが使い込むほどに変化していくのも楽しみです。多くの区民の目が触れる場所に置かせていただきます」と笑顔で話しました。

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