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更新日:2020年10月26日

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2020年(令和2年)10月25日 区内駅周辺の商店街で感染防止策の徹底を呼びかけ

“新型コロナウイルス感染症を持ち込まない・広げない”

対象店舗で利用すると15%分をお得に買い物ができる「区内共通商品券まつり」。期間中の人出の増加に備えて、江戸川区商店街連合会(会長:松本勝義(まつもとかつよし/78歳))では23日(金曜日)、江戸川区と協力して、新型コロナウイルス感染症の感染防止策の徹底を区内7駅周辺の商店街で呼びかけました。

区内の新型コロナウイルス感染症の感染者数は、累計で1,215人(21日現在)。9月に入ってから、コールセンターや食品工場、接待を伴う飲食店などで6件のクラスターが発生したことなどにより感染者が急増しました。8月2日から9月19日までの49日間の累計感染者数は、緊急事態宣言期間中(4月7日から5月25日まで)と比べておよそ4.4倍に達しています。これを受けて、区はホームページや臨時の広報紙(9月30日号)の発行を通して広く注意を呼びかけたほか、職場などの感染防止策を紹介するリーフレットを新たに作成して、区内約2万の全事業所に配付したところです。

一方、江戸川区商店街連合会では、10月1日(木曜日)から11月15日(日曜日)まで「区内共通商品券まつり」を開催。期間中は対象店舗で同商品券を利用すると、15%分をお得に買い物ができます。新型コロナウイルス感染症の影響を受けた消費を喚起するために、例年10%のプレミアをさらに引き上げて販売総額10億円を目標としています。区商店街連合会の松本会長は、「例年を上回る人気でお買い求めいただいております。商店街を訪れる人出の増加に備えて、各店舗には改めて感染防止策の徹底をお願いしたい」と話しています。

23日(金曜日)午後7時、西葛西駅北口に集まった松本会長を含む5名の役員は、「感染防止隊」と書かれたのぼり旗を掲げながら感染防止の徹底を呼びかけました。始めに小島二丁目団地(西葛西5丁目)に向かい、その後、駅高架下の各店舗を訪問。チラシを用いながら、オーナーなどにマスクの着用、手洗い・消毒・換気や人の距離の確保などを改めて注意するよう依頼しました。そのうちの一つ「讃岐直送うどん さいた川」(西葛西5丁目)の店長である星川陽介さんは、「お客さんにも協力してもらいながら、引き続き感染防止策を徹底して、安心して来店できるお店にしていきたい」と話していました。

区商店街連合会による感染防止の呼びかけは他に、JR小岩駅(北口・南口)・平井駅、京成小岩駅(北口・南口)、東京メトロ東西線葛西駅、都営新宿線船堀駅・瑞江駅周辺の商店街でも実施。総勢40名以上の規模で各店舗をまわり、一時間ほどで用意した700枚のチラシ全てを配付することができました。

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