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更新日:2020年10月23日

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2020年(令和2年)10月22日 区の魅力があふれる「えどがわ百景」とかわいい動物たちを集めたカレンダーが販売中

“例年完売となるほど人気の2つのカレンダー”

江戸川らしさを象徴する133ヵ所の景観ポイントを選定した「えどがわ百景」。区は、四季折々の表情を見せる身近な風景からその魅力を再発見してもらおうと、「えどがわ百景2021カレンダー」を制作して1日(木曜日)から販売を開始しています。また、区内の動物園などの愛らしい動物たちの姿を映した「どうぶつカレンダー2021」も同日から販売しています。

「えどがわ百景」は、「水辺」、「緑・公園」、「にぎわい」、「まちなみ」、「歴史・文化」の分野から、江戸川らしさを象徴する景観ポイントを選んだもの。「江戸川文化写真連盟」や「江戸川区農業経営者クラブ」など区内18団体で構成する「えどがわ百景実行委員会」が2010年に組織され、区民から募集した「好きな景観」や「気になる風景」の写真に基づき、現在133カ所を認定しています。またロゴマークも作成して、昨年10月から申請に基づき洋菓子店などの商品やサービスに活用してもらう取り組みを開始しました。

「えどがわ百景2021カレンダー(税込500円/A2判縦・13枚(表紙含む))」は、えどがわ百景から四季折々の表情を収めた壁掛け式のもの。2015年版を始めとして、今回で7作目となります。掲載している写真は、季節感や地域バランスに配慮しながら、江戸川文化写真連盟の会員らが昨年度撮りためたものから選定。青空にたくさんの凧が舞う荒川河川敷(平井運動公園)や紫や白など約5万本のハナショウブが咲き誇る小岩菖蒲園(北小岩4地先)、暖色のライトアップが趣のある「新川金魚ちょうちんまつり」(新川さくら館周辺)など、区の魅力あふれる様子が月替わりで楽しめます。区の担当者は、「自分たちが住んでいる身近な風景からその魅力を再発見してもらおうとの思いが込められています」と話しています。

一方、「どうぶつカレンダー2021(税込300円/A3判縦・14枚(表・裏表紙含む))」は、自然動物園(北葛西3)やポニーランド(篠崎町3・南葛西7)の動物たちの生き生きとした表情を写した壁掛け式カレンダー。(公財)えどがわ環境財団が2014年版から作成しており、今回で8作目となります。掲載している写真は、例年「動物フォトコンテスト」入賞作品などから選定していましたが、今年は新型コロナウイルス感染症の影響により中止に。それでも区民ボランティアの「えどZOOフォトサポーター」や日常的に接する飼育係が様々な角度から動物たちの表情を撮影することができました。今回の表紙を飾るのはヤギ。来年の干支である牛と同じ仲間として採用されました。他にも水浴びをするオオアリクイなど迫力ある姿が満載で、それぞれ動物たちの解説もついています。なお、両面使いできる卓上用カレンダー(税込500円/A6判横・13枚両面刷り(表・裏表紙含む))も自然動物園などで限定販売中。ハロウィンで仮装するポニーなど、壁掛け式よりさらに可愛らしい様子が堪能できます。同財団の担当者は、「毎月めくるのがワクワクするようなカレンダーです。愛らしい動物たちの姿に癒されちゃってください」と話しています。

両カレンダーは区役所や区民館、自然動物園・ポニーランドなど区内各施設で販売中(「どうぶつ卓上カレンダー2021」は、自然動物園・ポニーランドでのみ取扱い)。なお、各販売所の在庫がなくなり次第終了となります。

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