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更新日:2020年10月16日

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2020年(令和2年)10月16日 江戸川区民まつり・オンライン物産フェア18日から期間限定で開催

“コロナ禍で区内最大規模のイベント中止も、特産品の販売をネットで紹介”

毎年50万人以上を動員する区内最大規模のイベント「江戸川区民まつり」。新型コロナウイルス感染症の拡大防止を図るため、今年は来場者が一堂に会する形での開催を見合わせる一方で、特に中止となって惜しむ声が多かった友好都市の特産品などの販売について、インターネットを活用して紹介する「オンライン物産フェア」が18日(日曜日)から期間限定で開催されます。

江戸川区民まつりは、「ひろがる つながる 笑顔の輪」を合言葉にして、昭和53年から始まった区内最大規模のイベント。主催は江戸川区民まつり実行委員会(会長:関口孟利(せきぐち たけとし))及び江戸川区が担っており、近年では10月第二日曜日に都立篠崎公園(上篠崎1丁目)を会場として、400団体・約2万人のボランティアが中心となって開催しています。子どもたちに大人気のヒーローショーや約3,000名の園児・児童らが参加する区内最大のパレードなどが催されており、例年、区内外から家族連れなど約55万人の来場を記録しています。特に人気を博しているのは、友好都市を始めとして全国各地の特産品が集まった都市交流物産コーナー。模擬店の総売り上げの約半数を占めるなど、目玉企画の一つです。

今年で43回目を迎える同まつりは、新型コロナウイルス感染症の拡大防止を図り来場者の健康と安全に配慮するため、7月に中止を決定。台風第19号の影響があった昨年に続いての中止となり、区民からは特に遠方から参加している友好都市とのふれあいを楽しみにしていたなどの声が寄せられました。事務局でも来場者が一堂に会する形での開催を見合わせる一方で、何とか期待に応えられないかと検討を進めてきました。その結果、インターネットを活用して従来から出店いただいている友好都市などとの交流の機会を創出しようと、特産品などの販売を紹介する特設サイトを期間限定で開設することになりました。

特設サイトでは、友好都市の山形県鶴岡市、長野県安曇野市、新潟県南魚沼市を始めとして、宮城県気仙沼市や茨城県城里町など、区民まつりに参加していた各地の自治体の直販サイトなどのリンク先を一覧で紹介。購入する際の参考になればと過去の出展内容も併せて掲載しています。また、都立小松川高校の学校紹介や葛西工業高校のねぶた部による和太鼓の演奏を動画で公開。両校は例年ステージでパフォーマンスを披露していただいている縁もあって、今回特別に用意してもらいました。さらに、区民まつり誕生のきっかけや記念すべき第40回(平成29年10月8日開催)の様子など、おまつりの雰囲気を少しでも楽しめる工夫が施されています。

関口会長は、「コロナ禍で中止になっても、区民まつりらしさを少しでも感じてもらえればと思って企画した。来年の開催に向けて機運を盛り上げるためにも多くの方に活用してほしい」と話しています。

「江戸川区民まつり・オンライン物産フェア」特設サイト

18日(日曜日)9時から31日(土曜日)23時59分まで

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