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更新日:2020年9月17日

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2020年(令和2年)9月15日 上小岩第二小の児童から保健所職員に感謝の手紙のプレゼント

”「ありがとう」と「がんばって」の気持ちを込めたメッセージ”

「僕たちのために働いてくれてありがとう」。江戸川保健所(中央4丁目)に区立上小岩第二小学校(北小岩8丁目/校長:落合由美子)の児童が書いた手紙が届きました。手紙は新型コロナウイルス感染症に対応する職員にあてたもので、全校児童約300人分の応援メッセージや感謝の言葉が綴られ、冊子にまとめられています。

上小岩第二小の児童が書いた手紙区立上小岩第二小学校では、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う臨時休業や分散登校を経て、6月22日から一斉登校を再開しました。新型コロナウイルス感染症患者や医療従事者への誹謗中傷やいじめ問題が報道される中、偏見や差別意識の解消を目的とした授業を各学級で実施。コロナ患者への差別が問題となっていること、医療従事者がいわれのない偏見に苦しめられていることを学びました。また、新型コロナウイルスと闘っている患者のサポートをする医師や看護師、感染経路の調査や区民からの相談を受ける保健所職員など多くの人の頑張りによって、感染の広がりが抑えられ、学校に安心して登校できることを子どもたちは学びました。

今回の手紙は、偏見や差別意識があってはならないという思いと、多くの人のために頑張っている保健所の職員に感謝の気持ちを示すために書いたもの。「コロナにかかった人が悪いわけではないから、普段通り過ごせるように寄りそいたい」などの思いや「コロナとたたかってくれてありがとうございます」などの感謝の言葉に加えて「コロナに負けずにがんばってください」や「無理をしないでからだを大切にしてください」などの職員を応援するメッセージが書かれています。

同校の落合由美子校長は「自分たちに身近な存在である保健所の皆さんに向けて、子どもたちなりにメッセージを伝えようと一生懸命取り組みました。手紙を書くことで、今自分たちができることは何かを児童一人ひとりが考えるきっかけになりました」と話しています。また、メッセージを受け取った江戸川保健所の渡瀬博俊所長は「思いがけず子どもたちからの大きな声援をいただき大変感激しております。引き続き区民の皆様の感染防止に向けて職員一同頑張って対応していきたい」と話しています。

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