更新日:2020年9月1日
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江戸川区は、今後の新型コロナウイルス感染症の対応に万全を期すため、担当課を新設するなどの組織改正を行いました。本日(1日)付けで、健康部内の職員84名に対して兼務発令が行われ、感染症の関連業務の対応にあたります。また、コールセンター業務を外部委託するなどして、保健所の体制強化を図っています。
新型コロナウイルス感染症の拡大傾向にあった第1波では、区は独自にPCR検査センターや、区立ホテルを軽症者用の療養施設として開設。全庁体制で感染症の拡大防止に努めました。緊急事態宣言下においては、区医師会や区民と一体となった取り組みにより、23区において人口10万人あたりの感染者が最も低い人数となりました。宣言解除後、保健所業務の応援にあたった職員は元の職場に戻り通常業務を再開。感染が再拡大した第2波では、これまでの実践的な経験を踏まえ、より組織的な対応をとることとしました。
本日(1日)、区保健所には感染症対策の各々の業務に応じた組織が新設されました。職務分担を明確化して、円滑に業務が行えるように体制を整備しました。また、8月17日(月曜日)からは、積極的疫学調査や健康観察の業務などにあたる派遣の看護師4名を配置。帰国者・接触者相談センターのコールセンター業務については、本日(1日)から人材派遣会社に外部委託しています。区組織図(新設)は、以下のとおり。
健康部
江戸川保健所 ※太字が新設の部署
保健予防課内(新設)検査調整担当係、移送担当係、健康観察担当係
(新設)新型コロナウイルス感染症総合調整担当課(新設)組織調整・広報担当係、情報管理担当係
(新設)新型コロナウイルス感染症医療調整担当課
(新設)新型コロナウイルス感染症予防接種担当課(新設)予防接種担当係
(新設)新型コロナウイルス感染症渉外担当課
(新設)新型コロナウイルス感染症検査管理担当課(新設)検査管理担当第一係 ~ 第六係
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