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更新日:2020年7月31日

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2020年(令和2年)7月31日 接待を伴う飲食店等を対象とした立入調査で保健所が感染防止策の徹底を依頼

“新型コロナウイルス感染症を持ち込まない・広げない”

東京都内で新型コロナウイルスの感染者数が連日最多を記録する中、特に接待を伴う飲食店やカラオケ、ライブハウスなどを対象に感染防止策の徹底を図るため、江戸川保健所では、食品衛生監視員による立入調査を行うこととしました。

区内には飲食店が約4,000軒あり、そのうちバーやスナックなどの接待伴うものやカラオケ、ライブハウスなどが約750軒を占めています。首都圏などの直近の感染状況を踏まえ、江戸川保健所では、特に接待を伴う飲食店やカラオケ、ライブハウスなどを対象として、夏場の食中毒の予防を啓発する立入調査に併せて、新型コロナウイルスの感染防止策の徹底を図ることを決定。保健所が作成したチェックシートに基づき、マスクの着用や消毒液の配置、定期的な換気、従業員の健康状態の把握などを聞き取ったり、目視で確認したりして、店舗ごとに具体的な対策の実施を求めていきます。1週間に3日程度、一日80軒程度を目途にして、8月中に全ての店舗の調査を完了することとしています。

JR小岩駅周辺では29日(水曜日)18時頃から、江戸川保健所の職員が2名一組4班体制で、87店舗を対象に立入調査を試行的に実施。そのうち、35店舗で実際に店内の感染防止策を確認しました。多くの店舗では入口付近に手指消毒用のアルコールを設けており、中には飛沫防止用アクリル板の設置や利用客の体温測定などを行っているところもありました。なお、8月4日(火曜日)から区内全域を対象にして順次調査を開始します。

※取材を希望される報道機関の皆様は報道係までご連絡をお願い致します。

接待を伴う飲食店等を対象とした立入調査で保健所が感染防止策の徹底を依頼

日時

令和2年8月4日(火曜日)18時頃から

対象

JR小岩駅周辺のライブハウスやスナックなど約80店

備考

店内を撮影できるのは、予め取材の同意を頂けた店舗に限ります

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