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更新日:2020年7月30日

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2020年(令和2年)7月30日 総合文化センターが文化団体の活動再開の応援プログラムを実施

”安心して活動できるように”

江戸川区総合文化センター(中央4丁目)は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響によって、活動を制限された文化団体の再開を支援しようと、応援プログラム「Making Edogawa Smile!~歩き出そう~」を実施。利用団体に向けて、感染防止策を取り入れた文化活動の方法などを紹介した動画を制作しました。

江戸川区総合文化センターは、学問や芸術などの文化を育む場として昭和58年に開館。大・小ホールを備え、音楽、演劇、舞踊、コンクール、講演会等に利用でき、区内外の多くの方に親しまれています。

イメージ:応援プログラムこの応援プログラムは、新型コロナウイルスの影響で活動再開出来なかった文化団体を支援する目的で実施。活動再開に向け、公益社団法人全国公立文化施設協会の感染拡大予防ガイドラインに沿った活動方法を案内しています。

今回制作した動画には、「江戸川フィルハーモニーオーケストラ(団長:根本秀樹/団員数:70名)」が協力しました。同団体は、昭和61年に設立されたアマチュアオーケストラで、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、休止していた合奏練習を7月5日(日曜日)に再開。同団体が対策を講じた様子を文化センターの職員が動画で収録しました。

動画では、感染症対策として、入室の際の検温と消毒、体調確認の徹底のほか、ソーシャルディスタンスを確保。オーケストラピットの配置を変えてステージ面積を広げ、演奏者一人ひとりの距離を1.5メートル空けました。また、管楽器の演奏のためにマスクを着用できない奏者の前は2メートルの距離を保てるようにしました。

江戸川区総合文化センターの浜本和男館長は、「新型コロナウイルスの収束の見通しが立っていませんが、動画を参考に感染症対策を行って、活動再開していただきたいです」と話しています。

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